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ついにデングリ返しがきた。

3 2 月 2000 No Comment

インターネット上で伝栗の文字を発見した私は、さっそく、その伝栗の謎を解くべく東京理科大と中部職業リハビリセンターにメールをだした。

職リハには軽く黙殺された。だが、東京理科大からは返事がきた。これぞ、デングリ返しと呼ばずしてなるものか。その内容初公開。以下のものだ。
記名もあったのだが、ここは伏せ字とさせていただく。

私からの手紙
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はじめてメールを出させていただきます。

平成9年度 春期 第二種 午後 問16の設問2の問題中の文章に関して、の質問です。

...そこで,E君は倉庫に送る納品伝栗ファイルをもとに,...
問題中に以上の表現があります。本来の文脈ではここは納品伝票となるかと思われるのですが、あえて、「納品伝栗」とされている意図はなにかあるのでしょうか。元々の問題がそのようになっていたのでしょうか。あるいは、そちらで書きうつされたときに誤ってそのようになったのでしょうか。
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そして、理科大学からのメール。
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東京理科大学のYと申します。
元々の問題が、
「そこで,E君は倉庫に送る納品伝栗ファイルをもとに,...」
となっています。
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なんと簡潔な文章だろうか。私はさっそく次のターゲットを通産省にしぼるべく、資料集めに奔走した。(本屋に行っただけなのだが。)そこで、日刊工業新聞社から発刊されている「情報処理第二種問題集」をひもとく。しかし、問題の個所は「伝票」となっている。文字を見ると明らかにリタイプした文字だ。ということは、編集スタッフが伝栗を見逃して、伝票と誤写した可能性がある。
同時に、学研から出ている情報処理第二種の問題集を手にする。こちらは、そのままの問題をコピーしたようなレイアウトだ。期待できる。しかし、ななんと残念なことに、問題は平成10年のものまでしかさかのぼられていない。
う~ん。誰か、去年か一昨年のこの学研の第二種の問題集をお持ちの方、調べてはくれないだろうか。勿論、私もいろいろと手を尽くすつもりだ。

なんだか自分が伝栗ストーカーになった気分だ。

以上

まさむね。

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