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Articles Archive for 2 月 2000

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[15 2 月 2000 | No Comment | | ]

鮫肌文殊、まさむねさんも知ってたんですね。わたしも、ビックリハウスの彼が大賞を受賞した号は覚えています。といっても、その不思議な名前となんか、汚くて力のある漫画風の受賞作?だったって事だけですが・・・内容はすっかり忘れました。
わたしも、前回の朝ヤンみてみました。でも、さすがに誰がどの組かわからず、知らないマージャンを見ているようでした。
ところざわ

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[15 2 月 2000 | No Comment | | ]

久しぶりに朝ヤンを観た。モーニング娘。、太陽とシスコムーン、ココナッツ娘。なんかが一度シャッフルされて、テンポラリの新しいユニットが3つ出来るという事だ。
しかし、話の流れを見ていくと、結局はモーニング娘。の試練話が80%以上のメイン。その他の人々はいわゆる「かませ犬」扱いだった。それにしても、ちょっと見ないうちに変わったのは保田だ。プッチモニのヒットのせいか、その野心がむしろ安倍を上回る。その昔の長州のようでいい。
しかし、この朝ヤン。鮫肌文殊(1965年生まれ。かつて高2でびっくりハウスの「えんぴつ大賞」を受賞)のシナリオのせいか、プロレスがかっている。「さんまのからくり」「がさ入れ」「電波少年」とともに、テレビが現実に染み込んでくる独特の彼のセンスが凄い。
まさむね

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[10 2 月 2000 | No Comment | | ]

先日、TBSの「どこか変だよ~」を見ていたら、老人達が出ていて、アメリカ人からの日本人は権威に弱いという発言に思わず沈黙してしまうという一幕があった。古くからいわれている事ではあるが、確かに一理ある。
その昔、細川隆元という政治評論家が昭和天皇にインタビューした時、すべての発言に過剰に深読みし、納得するという芸を演じた事があった(※)が、結局、反権威的と言われる左翼の流れにいる人々も実は逆の意味で権威主義に他ならない人が沢山いる。例えば、その辺の野山で魚取って暮らしているオヤジが魚の生態に詳しい、自然と共棲しているではないかと感激しまくる本多勝一とか、ただの甘えた不登校児童の一人言を盗み聞きして、人間の真実を言い当てられたかのように唖然とする灰谷健次郎とか、最近では、不良の女子高校生のだらだらした行き方に、まったり革命とか持ち上げる宮台真司とか。まぁ、商売と言ってしまえば、それはそれでいいのだが、ただ、恥ずかしくないんだろうかと思うだけだ。
※手元に本が無いので、こんな感じだったとしか言えなくて残念だが、例えば、昭和天皇が「野の花はきれい。」と言えば、「うぉ~天皇陛下は野の花のようなつまらないものにも、多大な愛を抱いていらっしゃる。しかも、花の美を直感的に見抜かれておられる。お見事でございます。うぉ~。」っていう感じ。
まさむね

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[10 2 月 2000 | No Comment | | ]

大きくなったら、何になりたいのと聞かれ、アイドル歌手と答えてた少女がその夢をあっさりとかなえ、さらにその夢を確実なものにしようと前向きに頑張っている。市井さやかの表情を見ていると、そういった疑問の無い健康的な上昇志向を感じ、それはさらに70年代のアイドル黄金時代の価値観にも通じ、私なんかはなつかしささえも覚えてしまう。
才能あふれる金髪少女・後藤真希の教育係から長じて、モーニング娘。から別れた新ユニット・プッチモニのスポークスマンとして16才とは思えない利発さを見せ付ける彼女は、他のメンバーが男の子向けであるのに対し、むしろ女の子向けの商品として期待されている。
ソロになっても多分いけるよ。彼女なら。
まさむね

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[10 2 月 2000 | No Comment | | ]

多分一番可愛いんだと思う。
安倍なつみの事である。なっち一本化作戦、人呼んでクールファイブ化路線「ふるさと」の失敗で、身代わりも速くドンチャン騒ぎ政策に移行して大ブレイクしたモーニング娘。で、それでもなお辛くもトップの座に居続ける彼女はやっぱりそれだけの外見を備えている。しかし、彼女の本当の魅力は、その可愛さの陰から時折、垣間見られる田舎者の野望だ。今時珍しい女版どっこい大作的向上心はちょうど、女子プロで言えば長与千種の出世物語ように、世間知らずと背中合わせの危険なシナリオを彼女に書かせる可能性もある。
自分を育んだ大地とこれから彼女が活躍していくべき世界とのバランスをどうとって行くのだろうか。
まさむね