Articles Archive for 4 月 2008
政治 »
チベット問題を云々するのは中国への内政干渉なのだろうか。
中国の主張によると元の時代からチベットは中国(シナ)の領土とのことだが、その「元」だって、モンゴルの征服王朝じゃなかったの?
その後、チベットはシナ(元、明、清)に対して、独立といえば、独立、冊封体制下と言えば、冊封体制下、領土内と言えば、領土内という曖昧な状態をダラダラ繰り返したんだよね。
例えば、明時代に発表された「大明一統志」によるとチベットは完全に明とは別(平凡社の「世界歴史辞典」より)とされている。
でも、そんな状況の中、シナの王朝は、権力の源泉である「徳」をチベットの聖人からの承認で得るという精神的な結びつきがあった。ようするに相互信頼と尊敬があったんだと思う。
以下、「チベット」多田等観(岩波新書)からの引用です。
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ツァムカパは国の内外より厚く敬仰せられ、明の太帝はたびたび使を派して来朝を請うたが、辞して赴かず、弟子のジャムチェンチュウゼを代理としてシナに派遣した。太帝と仁帝はラマ教に深く帰依し、西蔵大蔵経カンギュール部の上梓を行わしめた。世に永楽版大蔵経と称しているのはこれである。
五世ラマは1652年清朝に迎えられて、北京城に入り、国師としての禮遇を受けた。この時、北京に西黄寺を建立し、世祖から西天大善自在仏という尊称を贈られた。
パンチェンラマ・パルテンエシェは乾隆帝70歳の賀宴に招かれて、北京を訪問した。乾隆帝はこれに先立って熱河に避暑山荘と名づける離宮を造営し、壮大な八大ラマ廟を建立して大いにラマ教に庇護を加えた。
~(後略)
現状、中国政府はダライラマ14世を罪人として扱っているが、そこをまず改めないと問題は解決しないんじゃないの?
まさむね
政治 »
日銀の副総裁が決まらないと言って、大騒ぎしている。
なんとしても政権交代したい民主党の策略とのことだ。
それにしても、日銀の副総裁というのはそんな、重要な仕事なのだろうか。
あえて言わせてもらえれば、実は、日銀総裁、プロ野球の監督、クラシックの指揮者等は誰でも出来るのはないか?
(勿論、ある程度の知識は必要だが...)
指揮者で言えば、アシモ君でも出来るらしいし、トリノオリンピックのオーケストラも指揮者の手パクだったんでしょ。
日銀新総裁の白川さんの初仕事のG7中央銀行総裁会議前の記者会見で「日本のバブル崩壊後続いた金融危機に対処したノウハウと経験をもとにサブプライム問題の対応の議論に貢献したい」的な意気込みを語ったが、アメリカFRB会長に「日本の状況は参考にならない。アメリカが10年間も金融危機に気づかないことはないからだ」とケンもホロロだった。笑える。
まさむね
芸能 »
大空真弓・長男が3回目の覚せい剤逮捕。
これで、清水健太郎に1回差、三田佳子次男、岡村靖幸と並んだな。
それにしても記者会見での大空は厚化粧を通り越して、塗装の域に達していた。
まさむね
芸能 »
王理恵(ソフトバンク王監督の娘、いろんなもののアドバイザー)と本田医師(朝青龍の精神科医。実はヒルズの包茎矯正医師との噂も...)との婚約破棄がワイドショーで話題になっている。
ただ、ワイドショーネタとして小粒感は否めないが、これで視聴率が取れるということは、突然、別れを切り出された男VS突然、醒める女という図式がそれなりに普遍的だからからではないのか。
俗耳に入る婚約解消理由として、デートの時に、本田医師が納豆蕎麦を注文した(あるいはその食べ方)のが原因と言われているが、俺個人的にも近くで納豆は食べてもらいたくない。
そういえば、その昔、なんの映画だったか忘れたが、女性が男性に「今日は納豆、食べないでね」という隠喩として「今晩はOKよ」というサインを出すシーンがあったな。
本田医師もその映画を見てればよかったのにね。
まさむね




