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	<title>「イノセントラブ」最終回に残された８つの不可解さ へのコメント</title>
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	<description>「まさむね（西村昌巳）」と「ところざわ」と「よしむね」と「じつに」の往復書簡</description>
	<pubDate>Tue, 22 May 2012 07:14:28 +0000</pubDate>
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		<title>ヴィー より</title>
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		<dc:creator>ヴィー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 15:13:53 +0000</pubDate>
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		<description>エントリをざっと斜め読みしましたが、面白い視点から見てますね。

私はブログを見てもらえば重度のアニオタだとわかりますが（とはいえ本格的に見だしたのは去年ぐらいから。ゲームは筋金入り）それとお笑いの視点から見ております。
ドラマ版恋空の最終回の感想を書いたことがありますが、ドラマ概観で多少なりとも視点が重なっているのでは？と思いました。
私の基準ではドラマ版「恋空」は今年最高のドラマです。

&lt;a href="http://wie.air-nifty.com/blog/2008/09/post-182e.html" title="好きなものは好きだから好きになるブグ内記事" rel="nofollow"&gt;【恋空】ついに驚愕の最終回&lt;/a&gt;</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>エントリをざっと斜め読みしましたが、面白い視点から見てますね。</p>
<p>私はブログを見てもらえば重度のアニオタだとわかりますが（とはいえ本格的に見だしたのは去年ぐらいから。ゲームは筋金入り）それとお笑いの視点から見ております。<br />
ドラマ版恋空の最終回の感想を書いたことがありますが、ドラマ概観で多少なりとも視点が重なっているのでは？と思いました。<br />
私の基準ではドラマ版「恋空」は今年最高のドラマです。</p>
<p><a href="http://wie.air-nifty.com/blog/2008/09/post-182e.html" title="好きなものは好きだから好きになるブグ内記事" rel="nofollow">【恋空】ついに驚愕の最終回</a></p>
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	</item>
	<item>
		<title>masamune より</title>
		<link>http://www.ippongi.com/2008/12/22/%e3%80%8c%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%96%e3%80%8d%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%81%e6%ae%8b%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%ef%bc%96%e3%81%a4%e3%81%ae/#comment-90</link>
		<dc:creator>masamune</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 14:28:28 +0000</pubDate>
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		<description>ヴぃー様

おっしゃる通りだと思います。
「イノセントラヴ」では特に最終前回における場面のつなぎ合わせ状態が顕著でした。

佳音の兄・耀司（福士誠治）による殉也にナイフでの切りかかり
美月（香椎由宇）の殉也や聖花に対するイジメ
殉也と佳音のキス
佳音の花嫁衣裳姿
聖花（内田有紀）の突然の、植物人間からの突然の起き上がり
聖花の教会２Fからの身投げ（予告編で）

という単品だけでもザッピングしている浮動票の獲得には十分有効なシーンを、シナリオはただ、どうやって結びつけるのかというのに腐心したようにも思えました。
その接着剤として、脳の障害、心のトラウマ、が活用されていましたね。
病気だと言ってしまえば、大抵の行動はアリになってしまいますから。

おそらく、視聴率有が前提のＴＶドラマの宿命でしょう。
しかし、ドラマの内容がこれ以上暴走しないようにとの思いでエントリーしております。

「痴人の愛」とは確かにそうです。そう訳してみると結構腑に落ちますね。谷崎の同名作品では痴人は女でしたが、「イノラブ」は男も女も痴人でしたね。苦笑させられます。

「ブラマン」は見ていないですが、「ＲＯＯＫＩＥＳ」と映画の「恋空」は見ました。ともに、隙の多い作品でしたね。ただし、僕は正面からツッこむのではなく、若干持ち上げ、ホメながらツッこんでみました。よろしかったら、本ブログのエントリーをご覧ください。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

まさむね</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ヴぃー様</p>
<p>おっしゃる通りだと思います。<br />
「イノセントラヴ」では特に最終前回における場面のつなぎ合わせ状態が顕著でした。</p>
<p>佳音の兄・耀司（福士誠治）による殉也にナイフでの切りかかり<br />
美月（香椎由宇）の殉也や聖花に対するイジメ<br />
殉也と佳音のキス<br />
佳音の花嫁衣裳姿<br />
聖花（内田有紀）の突然の、植物人間からの突然の起き上がり<br />
聖花の教会２Fからの身投げ（予告編で）</p>
<p>という単品だけでもザッピングしている浮動票の獲得には十分有効なシーンを、シナリオはただ、どうやって結びつけるのかというのに腐心したようにも思えました。<br />
その接着剤として、脳の障害、心のトラウマ、が活用されていましたね。<br />
病気だと言ってしまえば、大抵の行動はアリになってしまいますから。</p>
<p>おそらく、視聴率有が前提のＴＶドラマの宿命でしょう。<br />
しかし、ドラマの内容がこれ以上暴走しないようにとの思いでエントリーしております。</p>
<p>「痴人の愛」とは確かにそうです。そう訳してみると結構腑に落ちますね。谷崎の同名作品では痴人は女でしたが、「イノラブ」は男も女も痴人でしたね。苦笑させられます。</p>
<p>「ブラマン」は見ていないですが、「ＲＯＯＫＩＥＳ」と映画の「恋空」は見ました。ともに、隙の多い作品でしたね。ただし、僕は正面からツッこむのではなく、若干持ち上げ、ホメながらツッこんでみました。よろしかったら、本ブログのエントリーをご覧ください。</p>
<p>それでは、今後ともよろしくお願いします。</p>
<p>まさむね</p>
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		<title>ヴィー より</title>
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		<dc:creator>ヴィー</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 09:47:00 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。
トラックバックありがとうございます。

同じスタッフの「ラストフレンズ」が警察が存在しない世界（通報もしないし自殺しても検死無し、事故っても警察呼ばない）という斬新なものを提示したので、それぐらいの謎が置いてけぼりなのは当然かと。

基本的に今のドラマはその場のノリや場面だけを見ているので人物の性格や設定はないがしろにされる傾向にあります。
「世界の中心で愛をさけぶ」が、どうしようもない原作をとにかく泣きのシーンの連続で繋ぐことによって名作にしましたが、これは基本設定がブレないようにしないと今回みたいなことになってしまいます。
それを勘違いして感動的に見えるシーンを繋げばいいと思ってる作り手が増えたんじゃないでしょうか。

私は、これだけ破綻した脚本を、まだしも見せられるものに仕上げるスタッフの力量に感心しています。
TBSだと「ROOKIES」「恋空」「ブラッディマンディ」とあの時間帯のドラマが全て突っ込みドラマとでもいうべき新ジャンルのものを並べていますが、今のところそれに対抗できるのは「ラストフレンズ」「イノセントラブ」だけだと思います。

「イノセントラブ」ってのは谷崎作品の事じゃありませんが「痴人の愛」と訳すべきではないかとは思ってます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
トラックバックありがとうございます。</p>
<p>同じスタッフの「ラストフレンズ」が警察が存在しない世界（通報もしないし自殺しても検死無し、事故っても警察呼ばない）という斬新なものを提示したので、それぐらいの謎が置いてけぼりなのは当然かと。</p>
<p>基本的に今のドラマはその場のノリや場面だけを見ているので人物の性格や設定はないがしろにされる傾向にあります。<br />
「世界の中心で愛をさけぶ」が、どうしようもない原作をとにかく泣きのシーンの連続で繋ぐことによって名作にしましたが、これは基本設定がブレないようにしないと今回みたいなことになってしまいます。<br />
それを勘違いして感動的に見えるシーンを繋げばいいと思ってる作り手が増えたんじゃないでしょうか。</p>
<p>私は、これだけ破綻した脚本を、まだしも見せられるものに仕上げるスタッフの力量に感心しています。<br />
TBSだと「ROOKIES」「恋空」「ブラッディマンディ」とあの時間帯のドラマが全て突っ込みドラマとでもいうべき新ジャンルのものを並べていますが、今のところそれに対抗できるのは「ラストフレンズ」「イノセントラブ」だけだと思います。</p>
<p>「イノセントラブ」ってのは谷崎作品の事じゃありませんが「痴人の愛」と訳すべきではないかとは思ってます。</p>
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