ネオファーゲンでしばらく現状維持をつづけます
31 3 月 2009
No Comment
一時の顔面湿疹はだいぶ治まったが、まだまだ顔がかゆい。
12月にインターフェロンを中断してネオファーゲンに替えたが、相変わらず痒いのはつらい。
結局、自分にはインターフェロンは効かなかったと判断せざるを得ないだろう。
ドクターの話だと、やっぱり2割~3割の患者には効かないらしい。
ただ、効かないといっても、ウィルス根絶までは行かなかったということで、数値的にはかなりよくはなってきているようだ。
それゆえ、痒み以外、体調はだいぶもどってきたので、来月からサラリーマン生活復帰するつもり。
週に2回のネオファーゲン注射で肝機能を維持し、インターフェロンの次の治療方法が出現するのを待つことにした。
確かにネオファーゲンは悪くない。
以下の4点でいい。
1)インターフェロン+レベトール(飲み薬)は1回で1万円もかかるが、ネオファーゲンは300円程度。
2)注射もネオファーゲンは量的にはかなり多いが血液注射なのであまり痛くない。
3)注射の副作用もなさそう。
4)ドクターとの面診も毎回は必要が無いので、順番待ちの時間も短くて済む。
治らない=現状維持するだけ、週2回(あるいは3回)注射しなければならないという事以外はいいことが多いようだ。
とりあえず、このままの治療をつづけていこうと思う。
まさむね




Leave your response!