フューチャリスト宣言に僕も加わりたい!
6 4 月 2009
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梅田望夫さんのよさは圧倒的な楽天性だ。
彼の本を読んでいると将来が明るくなる。
茂木健一郎さんとの対談本「フューチャリスト宣言」の中で梅田さんはこう言っている。
未来は明るいはずである、いろんなことを努力していけば、全体として未来派明るい、そうあってほしい、そういう未来を創り出したいという意識がある。
素晴らしい言葉である。勿論、彼の言葉をイデオロギッシュに捉えて、インターネットの負の側面を彼につきつけることも可能かもしれないが、それはあまり意味のある事とは思えない。
おそらく、それは自分にはね返って来て、自分自身をネガティブにさせるだけだからだ。
とにかく、前向きになりたければ、この本を読むといい。
★
さて、僕はブログを再開してて1年位になるが、段々、自分は何を考えている人なのかがわかりだしてきた。
そして、その考えや嗜好が他の人たちとどこが同じでどこが違うのかもわかりだしてきた。
はっきり言えば、自分に関心のある事の多くは他の人にあまり関心が無いという事もわかってしまった。
また、どうすれば、アクセスが増えて、どうすればアクセスが減るのかも段々とわかってきた。
簡単なことだ。みんなが関心のありそうなことを書けばいい。ただ、それだけのことだったのである。
とにかく、現実社会とは別にネット上での自分を持っているということは、新しい可能性に片足を置いているようでワクワクする。
今は、休職中の身ではあるが、近々、仕事を始めたら、この1年のブログ生活がなんらかの形で生きてくるにちがいない。...期待したい。
まさむね





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