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Articles Archive for 4 月 2009

一本気メモメモ »

[25 4 月 2009 | No Comment | | ]

草彅「これでいいんだろう!約束通り子供たちを解放しろ!」
 
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/23(木) 11:20:13.82 ID:NgL8AxBw0 

木村「クックック、全裸になっただけで解放するなんて言ったかな?」 
草彅「な・・・」 
木村「たった今警察に通報しておいた、公園で裸の男が騒いでいるとね」 
草彅「きさま・・・!」 

 
2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/23(木) 11:23:33.38 ID:NgL8AxBw0 

木村「警察官相手にひと暴れしてもらおうか。とびっきりの変態のようにね」 
草彅「そうすれば・・・子どもたちを解放してくれるんだな・・・?」 
木村「あぁ、約束しよう」 

 
コピペのコピペだけど このスレが一番おもろかった
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1928.html
 
一応この件も触れておかないとね
 
 

社会問題, TV番組 マスメディア »

[25 4 月 2009 | No Comment | | ]

今週の日曜日の「マイドキュメント」という番組で、半田健人が団塊の世代の人々に会って話を聞くというドキュメンタリをやっていた。
あの全共闘で戦った人々は今、どこで何をしているのか。誠に興味深いテーマである。
ちなみに、僕はその団塊の世代よりも10歳位年下の世代である。彼らに対しては、実は憧れと反発という矛盾する感情をもった世代である。
しかし、僕は彼らの話を聞いていくにつれ段々と怒りが込み上げてきた。
特に、当時、日大闘争をやっていたという男性。今は愛媛県で悠々と暮らしている。彼は言った。
何故、最近の若者は戦わないのだと。
自分は命を賭けた戦いをしただと。
そして、今だに俺は青春だと。
半田君にはそれらの熱い言葉に対抗するだけの言葉はなかった。ただ、感心するだけといった流れだ。
しかし、僕は団塊の男性の言葉に聞き捨てなら無いものを感じた。(以下、若干興奮気味の記憶で書いているのでディテイルは違っているという前提で読んでくだっさい。)
半田君は質問する。
「どうして、学生運動をはじめたですのか?」
するとその男性はこう答えたのだ。
「友達が機動隊につかまり、学生たちからの投石の盾にされたのを黙ってみていられなかった。それで思わず体が動いた。」
...えっ!?ちょっと待て。じゃあ、機動隊の人たちは標的にされたもいいのか?
怪我をしても、それは、いわゆる「権力の犬」だからいいとでも言うのか。
誤解を恐れずあえて言うならば、全共闘運動はこういった明らかなる差別意識を前提に成り立っていた単なる甘えである。他の多くの地元の同級生たちとは違って大学進学した俺たちだが、思ったような就職先が無い、すぐに社会の指導者になれるわけではない、そういった欲求不満を、反戦とか、反権威といったイデオロギーで身を包み、正当化して「一人じゃ出来ないから、みんなで」暴れただけの話ではないのか。
近年、団塊の世代が定年を迎えつつある。おそらく、今、彼らにも自分を振り返る時間も出来たことだろう。是非とも、正直なる自身の「総括」をしてもらいたい。僕は、彼らの生の言葉を聞いてみたいし、読んでみたいのである。
「次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)」には団塊世代の定年によって、ブログは益々活況を呈するというような予想がされていたが、今のところ、そういった流れはないようだ(少なくとも僕はあまり感じられない)。
まさむね

芸能, TV番組 マスメディア »

[23 4 月 2009 | One Comment | | ]

今週の日曜日の午後、フジテレビで「マイドキュメント」という芸能人がドキュメンタリフィルムを自分で作成し、それを公表するという番組があり、太田光が出品するというので思わず見てしまった。
かねてから、映画好きを公言し、その鋭い視線と頭の回転の速さ、問題意識の独創性などで、サブカル系芸能人としては(これは僕の頭の中の話だけど)トップを独走している爆笑問題の太田が監督するドキュメンタリ、これを見逃す手はないとチャンネルをあわせたのだ。
しかし、結果は悲惨だった。太田がただ、街に出ていろんな人にどんな映画が好きかを聞いて回るだけの映像、その中でひとり普通のおばさんとの会話が太田的には壺にハマったらしく、延々と流していたが、これはただ、太田が出ているというだけのホームビデオに毛の生えたようなシロモノであった。
おそらく、時間もお金も、アイディアも無い、ただ己の才能だけを信じて創られたかのような安易な映像は、なるほど、ゴールデンじゃ流せないなと変なところで納得させられた。おそらく、ご本人も相当不満だったに違いない。
それを見た相方の田中からはすかさず、ただ、街に出て話をしただけじゃないかと当然のツッこみ。
太田もデヘヘッとボケる。残念ながら、そこには、くだらないものを創ったこと自体をネタとして笑いをとり、芸人としての最後の一線だけは守るという醜態しかなかった。
最近、テレビ界ではなにかとドキュメンタリブームのようだ。しかし、もともとドキュメンタリというものは、本腰を入れたディレクターが鋭い問題意識を持ち、時間をかけてこそ見るに値するものが出来る。バラエティじゃ数字はかせげない、ドラマは経費がかかりすぎるということでのドキュメンタリでは、かえって視聴者の反感をまねくだけではないのか。
太田光は、今までの実績からして、僕は当代随一の才能だと思うからこそ、敢えて言いたいのだが、自分の価値を落とすような安易なことはなるべくしないでほしい。
まさむね
関連エントリー
桜の欺瞞性と太田光夫妻
太田光と森のくまさん

テクノロジー・ビジネス »

[22 4 月 2009 | No Comment | | ]

この歳(49歳)になってプロフ(前略プロフィール)にはまっている。
ご存知かとは思うけど、このプロフは簡単に自分のホームページが出来るサイトだ。
ただ、質問に答えていくだけだから簡単である。
【名前】【学年】【好きな学科】【好きなアーティスト】【自分の夢】...とか、【好きなファッションブランド】という選択項目もあって、こんなの自分が高校の頃には考えられなかったなと時代の流れを感じる。
また、それに加えて【世界平和にするにはどうしたいい?】【どうしても言いたいこと】のような質問もあって、最近の中高生が何を考えているのか、あるいは何を考えていると思われたいのかがわかって興味深い。
意外に自分の言葉で表現しようとしている若者が多いのにちょっとびっくり。
あるいは少し見直した感じ。テレビの該当インタビューでバカ丸出しの中高生とかが映ったりするけど、あれもネタとして編集しているんだってこと改めてわかる。(テレビっていうのは暇な老人がうなずけるようにしか作っていないんだってこと。)
また、このプロフのトップページにはワード検索できるから、自分が興味ある言葉で「同志」を探して、次々と見ていける。自分と同じような感性の人を探したり、逆に自分と違う人々がいるんだってこともわかる。僕ら(大人)にとっては、若者が何を考え、何を感じているのかがなんとなくわかる。そうこうしているうちに、時間がどんどん経ってしまうメディアなんだな、このプロフって。
ちなみに、以下のアーティストで検索してみたら、こんな結果が出た。
このプロフってちょっとした中高生向けのマーケッティングに使えるかもです。
EXILE 274,702
浜崎あゆみ 180,904
安室奈美恵 134,836
嵐 115,423
yui 99,866
kat-tun 79,085
smap 54,194
ビートルズ 13,045
ちなみに、家紋で検索したら以下の結果。
少しは興味持っている人いるんだ!
家紋 412
まさむね

政治 »

[21 4 月 2009 | No Comment | | ]

先週末の世論調査でついに、麻生内閣の支持率が30%に復帰する数字を出すところまで出てきた。
僕はこの1年間、自宅でテレビとネットを見続け、新聞は読まず、他人とは話をせず、ほとんど外に出なかった人間であるが、この数字はある程度、予想は出来た。
リーマンショックが来たとき、これは逆に自民党政権にとって、追い風になると思ったし、定額給付金が支給されはじめれば支持率は上がると思っていた。また、小沢代表が秘書逮捕されても代表も議員も辞職しないと民主党はダメになると思ったが、数字的にやはりそんな感じになってきた。
とにかく、僕は麻生さんは辞めさえしなければ、逆に小沢さんは辞めればなんとかなると思っていたのだった。
個人的に言えば、僕は小沢さんは嫌いではないし、どちらかといえば民主党支持である。民主党が政権を取って、官僚の特権を見直すところからしか、日本は再生できないと考えているからだ。
先日、80歳を越えた両親にあって話しをしたのだが、驚いた。彼らは公務員だったが(ちなみに、父親が地方公務員で母親が国家公務員)、彼らは、二人合わせれば僕の年収よりもはるかに高い年金をもらい続けていることに驚いた。現役を引退してすでに25年も経っているのにだ。
さらに、彼らは2万円の定額給付金がもらえるという。これも僕らよりも高いのだ。さらにさらに、今後、相続税まで安くなるという議論があるらしい(最近、テレビも見れていないのでこれはまた聞きだけど)。
この国は、なんと不公平なのだろう。ぼんやり生きていて、しかし選挙には行きそうな人には篤く、忙しくしかも貧乏な若者には薄い社会なのだろうか。それが、正直な感想だ。
こんな不公平な社会を民主党はなんとかしてくると期待していたのだが、その千載一遇のチャンスも逃しつつある。残念だ。僕も頭では今回の西松建設事件は、小沢さんにとって不条理だったというようなことはわかる。また、小沢さんにしか、今の民主党をまとめることは出来ないという話も知っている。
しかし、比ゆ的に言えば、日本人は、ウンコを踏んでしまった人間には冷たいのだ。それがいいのか悪いのか知らないがそういった日本人の特性すら満足に把握できない民主党には今後も、日本を統治していく能力はないのではないかという予見をさせたという意味で、今回の事件は大きかったと思う。
小沢さんの辞職が遅れれば遅れるほど、「選挙目当ての辞職感」が強くなるに違いない。民主党はまだわからないのだろうか。それとも実は政権を取る気がなかったのだろうか。
ただ、僕も先週から仕事を始めたのでテレビも見れなくなってしまった。だから、いわゆる普段はダラダラとテレビを見て、いざという時には選挙に行く人たち、あるいは世論調査の電話が来ても電話がとれる人たち、(老人やおばさん)の空気には疎くなってしまうかもしれない。
それはそれで、少し残念だ。
まさむね