w-inds.のストイックさに明日の可能性がある
最近、w-inds.のストイックさが気に入っている。
ご存知の通り、地上波各局の歌番組の「J事務所への気遣い」によってテレビへの露出が極端に少ないグループであるが、デビューからはやくも8年が経ち、本格派としての実力も身につけつつあるようだ。
リードボーカルの橘慶太の歌唱力、脇を固める千葉涼平、緒方龍一のダンスのキレのよさが8年前に比べて格段の進歩が見られるのである。
3人の中で、僕が特に注目しているのが緒方龍一のあどけなく、無垢で、しかもストイックな姿勢である。w-inds.が所属するヴィジョンファクトリーの公式の携帯動画サイト『VISION CAST』で見られる彼らのマスメディアから隠れたところでの日々の精進する姿は、知る人ぞ知るファンの宝物映像(RYUTUBE=※携帯のみ視聴可能)である。
実は、この緒方龍一の父親は、札幌でビートルズ系ライブハウス『札幌キャバーン倶楽部』を経営している。そこは、ビートルズファンの僕としては札幌に行くことがあったら是非とも立ち寄りたいスポットである。
その龍一は、おそらく、小さい頃から、父親の元で理想的な音楽環境の中で育ったことであろう。
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例えば、上記の動画では、ノッケで彼はLED ZEPPWLINEの5枚目のアルバム『聖なる館』(左ジャケット)収録の『Over the hills and faraway(丘のむこうに)』のイントロを爪弾いている。1973年というブリティッシュロック全盛時代の名曲で、同じくLED ZEPPWLINEの『天国への階段』『Tangerine』と並んで70年代のギター少年は必ず通り過ぎたロック・エチュードである。
こういった映像は、龍一の何気ない音楽的素養を感じさせる。
おそらく、彼はただのアイドルではない。こういった日常生活での「溜めの時間」にこそ、彼らの現在の音楽性の奥深さを表現し、一方で将来のより濃厚な音楽表現を予感させる何かがある。
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あのビートルズも、ジョンとポールが出会ったのが1957年、デビューが1962年。5年もの間、酔っ払いの前で数多くのステージをこなし、下積みの苦労をしながら、自分の好きな音楽を盤が擦り切れるまで聴き、そして耳コピーし、来るべき爆発の瞬間まで禁欲的な時間を過ごしたという。
もともと、音楽の才能にあふれていたw-inds.の3人組の現在のストイックな日常にこそ、EXILEやJ系グループには無い明日への可能性がある...と僕は思う。
まさむね
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札幌キャバーン倶楽部を検索していて、偶然このサイトを見つけました。
そしたらw-inds.のことを気に入っていると書いてあり、嬉しくなって、1日悩んだあげくやっぱりコメントを残すことに決めました。(笑)
w-ヲタ以外の、しかも大人の男性の視点での彼らに対する意見はすごく気になる部分でした。
他のw-inds.に関する記事も読まさせて頂きました♪
どれも、まさむねさんの独自の視点、切り込み、そして何より愛あるコメントで綴られていて、読んでいてとても気持ちが良かったです。
自慢の息子を褒められた母のような誇らしい気分です。
まさむねさんもご存知の通り、メディアではなかなか姿を見せる機会を与えられませんが、それでも彼らがここまで浮き沈みの激しい芸能音楽業界で生き残っていられるということは、公にできなくとも、業界内でも彼らの実力を認めてくれている人(支えてくれている人)が多くいる証だと私は考えています。
あ、ついアツクなってしまいました!スミマセン(汗)
他のカテゴリーの記事もちょこちょこ読まさせて頂いています!まさむねさんは、いろんなことに関心があってスゴイですね。自分の狭さが笑えます。
では、長々とおじゃましました~♪
e,sさんへ
こんにちわ。
一本気新聞へようこそ、おいでくださいましてありがとうございます。
僕がw-inds.に興味を持つようになったのは、ブギウギ66の「ハイになって革命起こそうか」というワンフレーズをフっと耳にしてからでした。
もともと、ビートルズ好きだった僕にとって、その歌の題名もなんだか親近感が沸いたし、しかも彼らのダンスや慶太のハイトーンボイスが新鮮でした。
その後、「四季」「ageha」「十六夜の月」「LOVE IS THE GREATEST THING」等、どれもこれも、聴いて、大好きになりました。
しかも、龍一のお父さんが札幌でビートルズ専門のライブハウスを経営されていると知り、ますます興味が沸いたのでした。
カラオケでは年甲斐もなく「ブギウギ66」を叫び、妻も大いに楽しんでクラップハンドしてくれます。
今後も苦境にも負けず、事務所の先輩の安室ちゃん同様、頑張って欲しいですね。
また、自分勝手に書いているブログをご評価いただき、とっても嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
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