民主党の子育て支援で大家族モノ番組はどうなる?
民主党の新しい代表が決まった。鳩山由紀夫である。
実質的には小沢一郎の傀儡とも言われているが、どうなのだろうか。
基本的な政策路線は継承するようだから、とりあえずヨシとして、見守りたい。
しかし、僕は以前から、民主党の反官僚姿勢は評価するが、ヤンキーに対するばら撒きはいかがなものかと思ってきた。
もしも民主党が時期衆議院選挙で勝てば、子供一人に付き月額2万6千円の支援という政策は実現されるということである。
そうすると、それによって、一つ微妙な問題が発生する。
あの大家族モノのテレビ番組はどうなってしまうのだろうか。という問題だ。
たとえば、テレビ朝日の名物番組「ビッグダディ」は4男、4女&三つ子&赤ん坊の12人兄弟は、その生活の苦しさゆえにお話として成立しているのだが、それが毎月、12人×26,000円=312,000円が無条件に、毎月この家に支給されるのである。
おそらく現在の親父の収入よりも多い金額が、ポンポン毎月入ってくることになるのだ。
こんな状態になったらこの番組は、番組として成立するのであろうか。
確か、4月に放送したときの番組のキャッチフレーズは「ビッグダディの家族に100年に一度の大不況が吹き荒れる」とかであった。
しかし、これまでは一つのアンパンの奪い合いがドラマを生んだのだが、民主党が政権をとった暁には、子供たちは、「今日は焼肉にするか、刺身にするか」でもめるようになるのであろうか。
そういった家族を見ながら、はたして我々は楽しめるのであろうか。
僕は、今から心配してしまうのであった。
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話は変わるが、以前、こんな注意文書が栃木県の 地域安全情報の配信(下野警察署)という。
2008年11月11日(火)午後4時か午後4時30分ころ、下野市石橋地内の路上において、歩きの男が女子小学生に対し「おはよう」等と声をかける事案が発生。男は、30〜40歳、身長170センチ位、やせ型、髪短め、黒色タートルネック、灰色ベスト、クリーム色ズボン、黒色手提げバッグ所持。〔ワンポイントアドバイス〕知らない
人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。(下野警察署)
他人の子供に話しかけたら通報されかねない世の中で、その他所の子供のために黙って税金だけは払えっていうのは、やはり何かおかしい。
まさむね




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