キムタクという呼び名をジャニーズ事務所は認めているのか
木村拓哉のことをキムタクと呼んでもいいのだろうか。
ちょっと前の話だが、読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』でアナウンサーの辛坊次郎氏は「関西ではキムタクと言ってもいいが関東ではキムタクと書いてある新聞の見出しを読む時でも木村拓哉(きむら たくや)と読まないといけない」というようなことを言っていた。
しかし、ぼくの記憶では、確か、タモリは木村拓哉のことを、キムラと呼び捨てにし、明石屋さんまや爆笑問題は平気でキムタクと呼ぶ。
おそらく、本人は微妙に嫌か?なくらいは感じているかもしれないが、黙認しているのではないか。
しかし、テレビ局のアナがキムタクを避けるのは、これは、力のある(あると思われる)者におもねるただの自主規制ではないのだろうか。勿論、アナウンサー達は、何でもかんでも勝手な発言を出来るわけではないのは理解できるが、過剰に自主規制するのはどうかと思う。そこには、表現の自由という発想とは程遠い、思考を止めた事なかれ主義すら垣間見られるからだ。
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では、事務所はどう思っているのか。僕は、一部で思われているほどには、気にしていないような気がする。あるいは、それを追認しているように思える。
それが証拠にdocomo検索で「キムタク」と入力すると、ジャニーズ事務所の公式サイト「Jonny’s Web」がトップに表示されるのである。ということは、このサイトの少なくともMETAタグ(あるいはその他の隠れ定義文)に、「キムタク」という文字が定義されているにちがいからである。
ちなみに、同様にツヨポンと入力しても「Jonny’s Web」がトップに表示される。しかし、シングやゴロウチャン、ナカイクンでは検索されなかった。
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まぁ、今日は、いつにも増してどうでもいい話であった。反省。
まさむね





木村拓哉氏(あえてこう表記します)を「木村」と呼んでいるのは、ジャニーズ関係者ではごく少数ですね。「先輩」になる近藤真彦、東山紀之、内海光司各氏など。後輩になる人がどう呼んでいるのか気になりますね。ただ、「木村さん」と呼ぶ人が意外と少ないようです。ジャニーズでは年齢に関係なく「君づけ」なんです。(国会での議長や委員長の呼びかけと同じ)英語の「Mr.~」と同じ意味です。「木村さん」と呼んでいるのは平成生まれの世代でしょうか?「キムタクさん」と呼ぶ人はあまリいないですね。
先ごろ亡くなられた前田武彦さんは、「マエタケさん」と生涯呼ばれていました。
むしろ、私が気になるのは「イチローは引退してもイチローで通すのか?」と言う事です。近い将来に現役引退して監督やコーチ、解説者になる時には、本名の「鈴木一朗」に戻すのかと。60歳を過ぎても「イチロー」では、日本球界には響きが良くないですからね。「イチロー監督」では何となく軽い印象があります。
えびすこ様
こんばんわ。
イチロー呼称問題は気がつきませんでした。自分は当然のように「イチロー監督」と呼ばれるのではないかと思っていました。
当然、彼次第なのでしょうが、僕の印象としてはそれほど気にしていないように思われます。逆にイチローという名前に誇りと愛着を持っている可能性もありますね。勿論、これは推測ですが。
名前に対する印象は時代とともにどんどん変りますね。いまや「~子」という女の子は古風なイメージすらあるらしいですから。
でもせめて、他人に読める名前にして欲しいと思います。
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