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	<title>80年代以降のニッポンのプロレス界と思想界の共通点 へのコメント</title>
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	<description>「まさむね（西村昌巳）」と「ところざわ」と「よしむね」と「じつに」の往復書簡</description>
	<pubDate>Wed, 23 May 2012 00:54:22 +0000</pubDate>
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		<title>masamune より</title>
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		<dc:creator>masamune</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 15:32:52 +0000</pubDate>
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		<description>じつにさんへ

３つとも聴かせてもらいました。

本当に楽しかったです。

自分が昔、プロレス者だったことを思い出しました。
このラジオに触発されて「プロレスというものは本当にやっかいなものだと思う」というエントリーを書かせていただきました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>じつにさんへ</p>
<p>３つとも聴かせてもらいました。</p>
<p>本当に楽しかったです。</p>
<p>自分が昔、プロレス者だったことを思い出しました。<br />
このラジオに触発されて「プロレスというものは本当にやっかいなものだと思う」というエントリーを書かせていただきました。</p>
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		<title>じつに より</title>
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		<dc:creator>じつに</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 12:11:51 +0000</pubDate>
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		<description>プロレスの暗黙の了解や「虚実皮膜」の構造について、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で語られていたので、よかったら聞いてみてください。

ザ・シネマ・ハスラー「レスラー」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_478.html


配信限定！映画「レスラー」評論・場外乱闘編（7/4）【前編】
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_1.html

配信限定！映画「レスラー」評論・場外乱闘編（7/4）【後編】
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_2.html</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>プロレスの暗黙の了解や「虚実皮膜」の構造について、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で語られていたので、よかったら聞いてみてください。</p>
<p>ザ・シネマ・ハスラー「レスラー」<br />
<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_478.html" rel="nofollow">http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_478.html</a></p>
<p>配信限定！映画「レスラー」評論・場外乱闘編（7/4）【前編】<br />
<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_1.html" rel="nofollow">http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_1.html</a></p>
<p>配信限定！映画「レスラー」評論・場外乱闘編（7/4）【後編】<br />
<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_2.html" rel="nofollow">http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_2.html</a></p>
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	<item>
		<title>masamune より</title>
		<link>http://www.ippongi.com/2009/10/01/80%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e4%bb%a5%e9%99%8d%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%a8%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ae%e9%85%b7%e4%bc%bc%e3%81%ab%e3%81%a4/#comment-718</link>
		<dc:creator>masamune</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 15:11:42 +0000</pubDate>
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		<description>じつにさん

こんばんわ。
武藤敬司は新日本プロレスという最大与党の申し子、すなわち猪木の子としてプロレスラーになったわけですが、彼自身、いわゆる猪木イズムというものの継承者と言われることはあまりありません。
猪木イズムというのは、「闘い」第一主義＝ストロングスタイルというイデオロギーです。
今にして思えば、それは武藤敬司の正直さがゆえの態度だったのですが、どちらかといえば、彼は馬場的な「エンタメ」第一主義的なレスラーでした。
80年代当時はそういった馬場のスタイルは、保守本流と言われながらも人気と言う面では野党的な存在でした。
しかし、そんな中、80年代～90年代の武藤がストロングスタイルを表す黒のタイツではなく、馬場と同じオレンジのタイツを身に着けていたのはそういう意味で象徴的でした。

ご存知の通り、99年に馬場が亡くなり、その1年後に三沢が新団体ノアを設立し、窮地に陥った全日本を救ったのが武藤でした。彼は、新日本の出身者でありながら、全日本の社長になったのです。
そういう意味で、与党的でもあり野党的でもあった武藤は発音通り「武藤派」＝「無党派」といえることは出来ると思います。
しかし、猪木、馬場の引力から完全に自由になるほどのパワーを彼が備えていたかという点に関しては議論の分かれるところです。
僕は残念ながら、武藤は、猪木、馬場に比べて発光量（世間にとどく力）はまだまだだという見解を持っています。
今後の彼に期待しています。（じつはそれほどでもないんですが．．．）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>じつにさん</p>
<p>こんばんわ。<br />
武藤敬司は新日本プロレスという最大与党の申し子、すなわち猪木の子としてプロレスラーになったわけですが、彼自身、いわゆる猪木イズムというものの継承者と言われることはあまりありません。<br />
猪木イズムというのは、「闘い」第一主義＝ストロングスタイルというイデオロギーです。<br />
今にして思えば、それは武藤敬司の正直さがゆえの態度だったのですが、どちらかといえば、彼は馬場的な「エンタメ」第一主義的なレスラーでした。<br />
80年代当時はそういった馬場のスタイルは、保守本流と言われながらも人気と言う面では野党的な存在でした。<br />
しかし、そんな中、80年代～90年代の武藤がストロングスタイルを表す黒のタイツではなく、馬場と同じオレンジのタイツを身に着けていたのはそういう意味で象徴的でした。</p>
<p>ご存知の通り、99年に馬場が亡くなり、その1年後に三沢が新団体ノアを設立し、窮地に陥った全日本を救ったのが武藤でした。彼は、新日本の出身者でありながら、全日本の社長になったのです。<br />
そういう意味で、与党的でもあり野党的でもあった武藤は発音通り「武藤派」＝「無党派」といえることは出来ると思います。<br />
しかし、猪木、馬場の引力から完全に自由になるほどのパワーを彼が備えていたかという点に関しては議論の分かれるところです。<br />
僕は残念ながら、武藤は、猪木、馬場に比べて発光量（世間にとどく力）はまだまだだという見解を持っています。<br />
今後の彼に期待しています。（じつはそれほどでもないんですが．．．）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>じつに より</title>
		<link>http://www.ippongi.com/2009/10/01/80%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e4%bb%a5%e9%99%8d%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%81%a8%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ae%e9%85%b7%e4%bc%bc%e3%81%ab%e3%81%a4/#comment-717</link>
		<dc:creator>じつに</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 04:27:35 +0000</pubDate>
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		<description>僕はプロレスはあまり知らないのですが、先日ラジオを聞いていたら、あるタレントがプロレスにおける「武藤派」の存在を熱く語っていましたよ。
武藤敬司を中心とするプロレスの動きを、自民党・民主党の動きとからめて、「無党派」たる「武藤派」の「超党派」な運動としてとらえていました。
そのあたりどう評価されるのでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>僕はプロレスはあまり知らないのですが、先日ラジオを聞いていたら、あるタレントがプロレスにおける「武藤派」の存在を熱く語っていましたよ。<br />
武藤敬司を中心とするプロレスの動きを、自民党・民主党の動きとからめて、「無党派」たる「武藤派」の「超党派」な運動としてとらえていました。<br />
そのあたりどう評価されるのでしょうか？</p>
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