とにかくマスコミ&検察VS民主党は見世物として面白い
21 1 月 2010
2 Comments
原口総務大臣が、検察リーク情報をもとにした報道に対して、以下のように批判したみたいだ。
http://www.videonews.com
「『関係者』という報道は、検察、被疑者どちらの関係者か分からない。少なくともそこを明確にしなければ、電波という公共のものを使ってやるにしては不適だ」
また、民主党は、「捜査情報の漏洩(ろうえい)問題対策チーム」というのを立ち上げたみたいだ。遅い。
(小沢幹事長も、すぐに検察の事情聴取に応じればいいのに。去年の党首辞任の遅れもそうだけど、本当に、先読めないよね、この人、あるいはこの人の周りの人。)
それに対して、例えば、産経新聞は、民主主義の根幹を揺るがしかねないと批判。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100120/stt1001200258000-n1.htm
(前略)検察の捜査や民主党に批判的な報道を牽制(けんせい)する狙いがあるようだが、本末転倒だ。言論・報道の自由を侵害し、検閲する意図すらあると指摘せざるを得ない。民主主義の根幹を揺るがしかねず、とうてい容認できない。(中略)検察側の強制捜査に対し、産経新聞社とFNNの合同世論調査では「適切」が75%に上っている。そうした世論に耳を貸さず、「政治とカネ」をめぐる重大な政治不信について、検察とマスコミの問題にすり替えようとすることは許されない。(後略)
マスコミは自分達でさんざんあおって、その結果の世論調査を根拠に正しさを主張。その神経、大丈夫?
とにかく、マスコミ&検察 VS 民主党
面白い。
まさむね





全てが滑稽ですね!
過去に自分達がして来たこと、あるいは言ったこと・・・
これに対して信念に基づいた意見を言う人間がいない!
もっとプライドを持った政治家がいたら、
その人を国民は認めてくれますよ!
John Beatle Lennonさんへ
こんばんわ。
立場が変わるといっていることが180度変わるというのは本当に何なんでしょうか。
政治は闘争なのだから仕方が無いという人もいますが、いつまで同じことを繰り返しているのでしょうか。
自分は民主党政権が出来たときに、今度こそ、鳩山首相の「自立と共生」という言葉に期待したのですが、国民を国家に依存させるような政策しかしないので失望しました。
しかもご自分は、母親から自立していないし。
次の世代に期待するしかないのかもしれないですね。
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