「デトロイトメタルシティ」という映画、おバカだけどいいね
25 1 月 2010
4 Comments
土曜プレミアムで放送された「デトロイトメタルシティ」を観た。
最初は、いい加減にテレビをつけていただけだが、最後は、引きこまれてテレビの前に座ってしまった。
表面的には、ある意味、おバカムービーなのだが、そこには、「自己」というものは、「他者の役に立つこと」によって実現されるという、「自己実現」の背理に触れていた。
まぁ、感心するほどのことでもないか...
マツケンいいね。僕は渥美清の後を継げる人材が今の日本の映画界にいるとすれば、彼だと思っている。
まさむね




松山ケンイチは上手い役者さんですね!
『デスノート』でも、本当に存在感がありました。
「マツケン」だと、“暴れん坊将軍”様の松平健と同じで、
勘違いする人出るだろうと思っていたら、
公式サイトで使われている略称は「松ケン」らしいですよ(爆)
実はこの映画、カミさんが観たいっていうんで、映画館でみたんですよ。
もともとコミックだから・・・と馬鹿にしてたんですが、よくできた映画でした。
1番良かったとこは、宮崎美子演じる「母」は全てを知っていて、息子を励ますシーンです。
「他者の役に立つこと」
人間はこのために生まれ、生きているんのですね。
John Beatle Lennonさんへ
こんばんわ。
松ケンが正しいんですね;;
本当に、将来が楽しみな俳優です。
特に、「ノルウェイの森」、楽しみですね。
ヤンマさんへ
こんばんわ。
>1番良かったとこは、宮崎美子演じる「母」は全てを知っていて、息子を励ますシーンです。
確かに、あの神社のシーンですね。僕も大好きなシーンでした。
宮崎美子さんも、ミノルタの女子大生から、いい母親役になりましたね。
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