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	<title>朝青龍は「め組の喧嘩」的伝統を体現した大横綱だった へのコメント</title>
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	<description>「まさむね（西村昌巳）」と「ところざわ」と「よしむね」と「じつに」の往復書簡</description>
	<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 15:29:10 +0000</pubDate>
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		<title>masamune より</title>
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		<dc:creator>masamune</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 03:37:51 +0000</pubDate>
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		<description>えびすこさんへ

一本気新聞へお越しいただきありがとうございます。
また、コメントをいただきありがとうございました。

さて、次の横綱候補に関してですが、二三年前までは、僕は把瑠都が一番、横綱に近いんじゃないかと予想していたのですが、大関になってから相撲の粗さが目立ちますね。このままの大味な相撲だと難しいかもしれないですね。

琴欧洲は潜在的な力では把瑠都以上かもしれないのですが、今ひとつ元気が無いですね。怪我のせいもあるのでしょうが、ここ数年、暗いのが気になります。
日馬富士は、先場所、横綱捕りのチャンスでしたが、星が上がらず、今場所もその不調をそのままひきずっていますね。先日の、若手の成長株・栃の若との一戦を見ても、バランスを崩しているなぁと思いました。

いずれにしても上記、3人の大関は、千代大海や魁皇、琴光喜といった一昔前の30代大関達に比べると横綱への道は近いと思います。
大関というのは、2場所続けて負け越さないとそれなりの地位があり安定した位置ということができますが、その安定を越えてリスクのある横綱という場所へ行けるのかどうかというは、同時に、リスクをとって、名誉をつかみにいける精神性があるのかという問題にも絡んでいるように思えてなりませんね。

白鵬は歴史に名前を残しますね。大きなアクシデントさえなければ、大鵬の記録も破るのではないかと思います。
朝青龍も20回以上、優勝しているので十分に大横綱でしたね。ただ、引退前後の様々な不祥事が残念でしたね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>えびすこさんへ</p>
<p>一本気新聞へお越しいただきありがとうございます。<br />
また、コメントをいただきありがとうございました。</p>
<p>さて、次の横綱候補に関してですが、二三年前までは、僕は把瑠都が一番、横綱に近いんじゃないかと予想していたのですが、大関になってから相撲の粗さが目立ちますね。このままの大味な相撲だと難しいかもしれないですね。</p>
<p>琴欧洲は潜在的な力では把瑠都以上かもしれないのですが、今ひとつ元気が無いですね。怪我のせいもあるのでしょうが、ここ数年、暗いのが気になります。<br />
日馬富士は、先場所、横綱捕りのチャンスでしたが、星が上がらず、今場所もその不調をそのままひきずっていますね。先日の、若手の成長株・栃の若との一戦を見ても、バランスを崩しているなぁと思いました。</p>
<p>いずれにしても上記、3人の大関は、千代大海や魁皇、琴光喜といった一昔前の30代大関達に比べると横綱への道は近いと思います。<br />
大関というのは、2場所続けて負け越さないとそれなりの地位があり安定した位置ということができますが、その安定を越えてリスクのある横綱という場所へ行けるのかどうかというは、同時に、リスクをとって、名誉をつかみにいける精神性があるのかという問題にも絡んでいるように思えてなりませんね。</p>
<p>白鵬は歴史に名前を残しますね。大きなアクシデントさえなければ、大鵬の記録も破るのではないかと思います。<br />
朝青龍も20回以上、優勝しているので十分に大横綱でしたね。ただ、引退前後の様々な不祥事が残念でしたね。</p>
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		<title>えびすこ より</title>
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		<dc:creator>えびすこ</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 06:09:48 +0000</pubDate>
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		<description>来年の今頃（２０１２年１１月）に横綱になれそうな大関（あるいは三役）はいますか？
来年も横綱が出ないと「戦後最長の新横綱不在ブランク」となります。
現在は「大関は連続優勝しないと横綱になれない＝白鵬が２場所続けて優勝できない」となるので、大関陣が好調を維持するのは難しいですね。「日本人の新横綱を見たい」と言うファンが多いですが、いわゆる「七人のサムライ」の誰がが昇進できても、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花の様な「長期安定横綱」は期待できにくいです。一方の白鵬関は不知火型横綱では最長在位記録（場所数）を作るでしょう。現時点で既に不知火型２位です。
朝青龍関の引退からまもなく２年になります。「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」氏に戻った朝青龍関は、来年のモンゴル総選挙に立候補すると見られます。もし、朝青龍関が品位にも優れた（この表現自体が不自然）好感度のある横綱だったらば、「２１世紀最高の横綱」と後世に言われたでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>来年の今頃（２０１２年１１月）に横綱になれそうな大関（あるいは三役）はいますか？<br />
来年も横綱が出ないと「戦後最長の新横綱不在ブランク」となります。<br />
現在は「大関は連続優勝しないと横綱になれない＝白鵬が２場所続けて優勝できない」となるので、大関陣が好調を維持するのは難しいですね。「日本人の新横綱を見たい」と言うファンが多いですが、いわゆる「七人のサムライ」の誰がが昇進できても、大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花の様な「長期安定横綱」は期待できにくいです。一方の白鵬関は不知火型横綱では最長在位記録（場所数）を作るでしょう。現時点で既に不知火型２位です。<br />
朝青龍関の引退からまもなく２年になります。「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」氏に戻った朝青龍関は、来年のモンゴル総選挙に立候補すると見られます。もし、朝青龍関が品位にも優れた（この表現自体が不自然）好感度のある横綱だったらば、「２１世紀最高の横綱」と後世に言われたでしょうか？</p>
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