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世界初の邪魔な3D(笑)に挑戦する映画プロデューサー

28 2 月 2010 2 Comments

最近、営業で外に出ることが多くなっている。
先日、日活のプロデューサのC氏とお会いした。昔の会社の同僚である。
僕も何年かに一度、映画関連の仕事が近寄ってくることがあって、そのたびに、このC氏にいろいろと情報をもらっているのだ。

彼は、昨年「ヤッターマン」のプロデューサをされて30億の大ヒットを記録している。その時の、苦労話はいろいろと参考になった。詳しい話は出来ないが、彼が言っていた印象的な言葉は、「日本には俳優はいない、いるのはタレントだ」という言葉だった。
やはり、ハリウッドとの文化的な差は大きいようだ。

さて、そんなC氏だが、今年は日活ロマンポルノ復活のプロデューサとしてさらに活躍を続けている。
僕もその昔、お世話にならなかったわけではないロマンポルノ。
「あの、花瓶がこっちにあって、向こうで絡みがあって、思わず、首を傾けてしまうような奥ゆかしさがいいんですよね。」
と話を振ったら、
「今度のシリーズでも、まさにそんなシーンありますよ。」
と話てくれた。今度、見ねば。
さらに続けて、
「最近、3D流行っているでしょ。ポルノこそ3Dは面白い。花瓶を3Dにして、世界初の邪魔な3Dをしたいよね。手でよけてもよけられないよな...」
と言って、豪快に笑っておられた。

確かに、3Dにはいろんな可能性がある。

まさむね

2 Comments »

  • John Beatle Lennon said:

    思いっきり笑いました!(爆)

    確かに花瓶は邪魔だ!
    思わず、首を傾けてしまうような邪魔な花瓶…
    後から考えると無駄な努力をしてるわけですが、ついやってしまいますね!(笑)

    車の運転中、天井の低いトンネルを潜る時、
    つい、頭を下げてしまうあれと同じですね!

  • masamune (author) said:

    John Beatle Lennonさん

    こんばんわ。
    John Beatle Lennonさんもやりましたか(笑)。
    私らの世代の共通体験の一つですね。

    でも、今回のロマンポルノの復活、結構、若い女性の客層も多いそうですよ。
    時代は変わりますね。

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