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把瑠都の家紋は丸に違い丁子だった

2 4 月 2010 2 Comments

関取の大関昇進と横綱昇進は、家紋チェックの大チャンスだ。
もちろん、先日行われた把瑠都の大関昇進披露宴はチェック。
そして確認しました。把瑠都の家紋は丸に違い丁子だった。
これは、親方の尾上親方の出身、いわゆる本家の三保ヶ関部屋の親方(元・大関増位山)の折敷に違い丁子からの伝来だろう。
折敷というのは、八角形だが、そうではなく、丸でかこったところに微妙に分家らしさを感じる。
家紋はこうして受け継がれていくということのわかりやすいいい例であった。
ちなみに、その時、尾上親方の丸に四つ目結紋、肩車をしていた同部屋の十両・山本山の下がり藤紋、出羽の海親方(元鷲羽山)の五瓜に唐花紋も確認。

それはともかく、把瑠都にはがんばってほしい。琴欧洲との大型ヨーロッピアン横綱昇進争いに期待だ。

まさむね

2 Comments »

  • 吉川和之 said:

    そうなんですね…。
    我が吉川家も丸に違い丁子なんです。
    長野県飯田市に多く、私の曽祖父もそこの出身です。
    ありがとうございます。

  • masamune (author) said:

    吉川和之様

    一本気新聞へお越しいただきありがとうございました。

    もし、よろしければ、下記に丁子紋の有名人を掲載しておりますのでご覧下さい。

    丁子紋 -南洋に対する想いを表した紋- 富永一朗、海音寺潮五郎、把瑠都...

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