安藝ノ海と双葉山
26 4 月 2010
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先日の土曜日に、蔵前の正覚寺に行った。正覚寺にはかつて、双葉山の70連勝を止めた安藝ノ海の墓があった。

家紋はなんと、双葉山と同じ、丸に梅鉢であった。(左が双葉山の梅鉢=日暮里の善性寺、右が安藝ノ海の梅鉢)
ということは、あの名勝負は、梅鉢対決だったということになる。
ちなみに双葉山の本名は龝吉定次(あきよしさだじ)であり、安藝ノ海の本名は永田節男(ながたたかお)である。ちなみに、永田雅一も梅紋である。
僕のイメージだと、梅紋というのは、どちらかといえば、「武」よりも「文」の紋だ。菅原道真を祀る天神様の神紋だからである。
岡本太郎、梶井基次郎、團伊玖磨、前田夕暮、倉田百三、古今亭志ん生、浜田広介、植草甚一、山下清、堺正章、中井貴一などが梅紋だ。また、栃木山、栃錦といった力士も梅紋である。
勿論、僕は双葉山、安藝ノ海という二人の横綱の現役時代は知らない。
しかし、二人とも品格のある名横綱だったと聞いている。
彼らの品格伝説は、僕の中で梅紋に結び付くのである。
まさむね





僕の家紋も“丸に梅鉢”ですよ!
だから…品格があるんでしょうか?(爆)
ジョンさんへ
十分おありになるかと存じます。(多分)
あるいは、芸術家肌じゃないでしょうか。
V23u6N mteoyaskfdeb
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