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Articles Archive for 5 月 2010

散歩 »

[5 5 月 2010 | No Comment | | ]

先日、靖国神社に行った。
正面の鳥居のところの狛犬(左)と脇の狛犬(右)の撮影に成功。(成功と言ってもただ撮影しただけだが。)
正面の狛犬はいわゆる筋肉系、上野の東照宮の狛犬と同じ系統か。
また、脇の狛犬はいわゆる背筋ピン系、これは乃木神社、東郷神社と同じ系統か。
いずれにしても大正、昭和時代の作品と見た。
以前から気づいていたのだが、この時期の狛犬は筋肉隆々、日本の軍国主義を象徴している。
靖国神社だからなおさらだ。カッコいいといえば確かにいいが、明治以前のものの味が無いのが少し残念だ。
ちなみに、明治神宮の参道には狛犬はない。どうやら社の中にあるらしい。
これは豆知識でした。
まさむね

日常雑事 雑感 »

[4 5 月 2010 | No Comment | | ]

昨日、写真がボケてしまった「清正の井戸」へ、意を決して今日も向かった。
今日は昨日よりも1時間早い7:30に到着。整理券も9:00〜のものをゲットだ。
しかし、撮影が終わったのが9:30結局、2時間かかったのは、昨日と同じか。
また、日の高さの関係か、昨日に比べて暗かったのは微妙に残念だが、それでもちゃんと撮れたのであった。
それにしても、明治神宮は原宿という都会にありながら鬱蒼とした森は素晴らしい。
庭園に入るのには500円かかるが、参道は無料だ。
近くまで行かれた方はぜひ、寄ってもらいたい場所である。
さて、撮影を終えて家にもどり、写真を妻に見せる。
妻が言う。
「これで開運アップだね。」
「そうだね...」と言いかけて、またここで大きな疑問。「ちょっと待った!!」という心の声。
そもそも”開運”という言葉に運がアップするという意味が含まれているのではないだろうか。
だから、その”開運”がアップするというのは一体どうなってしまうのだろうか。
僕は妻に問いただした。
「でも、どっちにしてもアップするんだからいいでしょ(笑)。」
平然と答える妻。
それもそうだ。
4月27日の”鶏のロール巻き”の一件に続いて、今日の”開運アップ”の件でも妻を説得できない僕。
また完敗だ。
それはそうと、今日、桑名の多度大社の上げ馬神事が始まった。
若者が馬に鞭打って、急な坂を駆け上がり、その年の豊作を占う伝統的神事だ。
「今日から、上げ馬神事がはじまったってさ」
と僕。
「”アゲウマシンジ”って誰?」
と妻。
一瞬、意外にいい名前かも。と思ってしまった僕であった。
まさむね

散歩 »

[3 5 月 2010 | 2 Comments | | ]

朝、明治神宮の清正の井戸へ行って来た。
写真を撮影するためだ。
8時半に着いたときにはすでに長い列ができていた。
すぐに整理券をもらった。中に入れるのは10時とのことだ。
しかたがない。
結局、井戸についたのは10時半、2時間待ったことになる。
パワースポットというのかくも人気のある場所なのか。
確かに、水は澄んでいる。吸い込まれそうな気がしないでもない。
この小さな池に入場券を濡らすとなんかご利益があるらしいが、そこは警備員がいて、濡らさないで下さいと注意をする。
でも、みんな濡らす。それの繰り返しのようだ。
とにかく、後の人のことを考えるとグズグズはしていられない。僕はやっと来たチャンスに必死にシャッターを押した。
家に帰った。デジカメのデータを見てみた。
全部、ピンボケだった。近接モードになっていたのだ。
僕は写真家にはなれないだろうな。
まさむね

テレビドラマ »

[1 5 月 2010 | No Comment | | ]

「素直になれなくて」というドラマを観た。
先週の話である。
Twitterを通して出会った男女5人の青春群像ドラマというふれこみだ。
ようするに、「新しいものを取り入れてみました」ドラマだがはたして成功しているのか。
あるいは、微妙に痛いのか。
脚本家は北川悦吏子、いわゆるトレンディドラマのエース(?)である。
それがどれほど、現代の若者のスタンスをつかみきれるかどうかがこのドラマの見所だと思われた。
そのわりに演出が古い。
女が男にフられる。
 ↓
雨の中、傘もささずに走る
 ↓
その女のことを好きな男が偶然傘をさしている
 ↓
びしょ濡れの女、男に抱きつく
 ↓
劇的な音楽
そういったパターンは、おそらく80年代~90年代のトレンディドラマの勝ちパターンだ。
おそらく、確実に年齢を重ねている連続ドラマのメイン視聴者層仕様の演出なのだろう。
このドラマは、「現代」という新しい意匠をまとった内面=80年~90年代的なドラマか、新しい若者の姿をリアルに描き出しているドラマなのか、もう決着はついているのかもしれないが、それを確認しながら見ていきたい。と思ったが、先週の木曜日はたまたま「昭和の日」だった。だから、休みだから観れたのだ。
そうか、だから、演出も昭和だったのか。
まさむね