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C 型肝炎日記 »

[8 3 月 2010 | No Comment | | ]

今週の土曜日の診察では、ドクターから先月、受けたCTスキャンの結果の説明があった。
写真を見ながら、説明してくれたことによると、以前に比べて肝臓が大きくなっているらしい。
それは肝臓肥大とかいう不気味な状態ではなく、C型肝炎のウィルスによって機能が半ば不全になった以前の肝臓部分とは別に新しい部分が成長してきて、なんと脾臓をも包み込んでいるというのである。
よくわからんが、これは悪いことではないらしい。それどころか、僕の体は頑張っているということらしい。
何ヶ月か前まで投与していたインターフェロンで逆にボロボロになってしまった顔の皮膚もようやく正常に近い状態になってきた。
しかも、1週間に一度のネオファーゲンは一回320円(自費)ということで、安価でもある。
インターフェロン投与時は一回、一万円もしていたのに比べて財布にも優しい。
ただ、C型肝炎とは一生、付き合っていくという覚悟の上での話である。
それも悪くない。昔みたいに、がむしゃらに働くことは出来ないが、そこそこの余生を送れそうだ。
まさむね