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5月1日からdocomoの携帯で「BeeTV」というメニューが始まった。
「BeeTV」というのは、エイベックス・エンタテインメントとNTTドコモの合弁会社、エイベックス通信放送が始めた新しい試みで、携帯電話向けにドラマ、バラエティー、音楽など全8ジャンル計20本以上の作品をNTTドコモのiモード向けに毎週配信するサービスとのことである。
スタート時には、市原隼人、飯島直子、杉田かおる達が出演するドラマや、和田アキ子とみのもんたの対談、小倉智昭の本音トーク、浜崎あゆみのPV見放題、東方神起のプライベート映像、サマーズのお笑いに加え、1分弱のアニメ映像等がラインアップされている。
携帯電話というメディアにしては、思い切った内容、とにかくメジャー感溢れているのである。みのもんた、和田アキ子、小倉智昭という地上波の顔みたいな人が出ているのが驚きだ。
しかし、結果というのは残酷なもの、おそらくアクセス数であろう、数日経った今日の順位で言えば、市原隼人が出演するドラマが第1位、東方神起が2位、小西真奈美が出演するキャバクラが舞台のドラマが3位なのである。
テレビの顔達は微妙にランク外。当たり前だ。今更、彼らの顔を携帯で見ようなどと、少なくとも携帯のユーザーは思わないだろう。しかし、漏れ聞こえて来る和田や小倉のギャラを加味して考えるならば、彼らの存在は、「BeeTV」自体の「本気度」を伝えるには有効なキャラであることは確かだ。ちなみに、さらなる本気度を見せるにはジャニーズタレントを出演させることだろうが、現時点では、ジャニーズと吉本は不参加のようである。
ところで、このBeeTVの試みの面白さは、今後の携帯電話での映像コンテンツがどの方向に行くのかを占う実験的なところだと思う。どんなコンテンツが受けるのか、それは映像の時間(尺)から音量から、カメラアングル等のベーシックなところからの試みがこれから始まるのである。
また、実験といえば、たとえば、「ひつじが一匹、ひつじが二匹...」とただ、ひつじを数えるだけのアニメとか、かわいい犬だけをテロップ付で流す癒し系番組などがあって、携帯電話の映像ならではの挑戦も見られる。これらのうち、どれが生き残っていくのか楽しみだ。ドラマに関して言えば、小西真奈美のキャバクラドラマは、微妙に「寄り」の絵が多く、またキャバクラの髪の盛り方等が紹介され、こちらも微妙にプラグマティックなのが携帯を意識した特徴か。おそらく髪型などは興味のある人は何度も見てしまうに違いない。今後のさらなる展開を見てみたい。
さらに、携帯電話というテクノロジーをどう生かしていくのかというのも気になる。個人的にいえば、アクセス数での順位付けに加え、アクセスだけではなく、ユーザーからの評価を算出するシステム(例えば、会員は月あたりの持ちポイントを持っていて、番組別にポイントを投票できるようにするとか)や、入会時に入力する年齢や性別等のユーザーの属性によってメニューやドラマの結末が知らず知らずのうちに違っているなどの携帯ならではの「芸」を見せてほしい気がする。
「あなた専用放送局」というのがキャッチフレーズのようだが、どれだけその言葉にリアリティが持たせられるかそれを見届けたいのである。
また、携帯ならではという点で言えば、この「BeeTV」のお試し期間、1週間無料というのは面白いシステムだ。実際のところ、多くの公式の月額有料サイトが、入会して、その後、退会し忘れているユーザーの怠慢によって経済的に成り立っているという現実があるのは周知の事実だ。だから、この「BeeTV」が「お試し期間、1週間は無料!」と謳うことによって、とりあえず入会させるというのは正しい選択なのだ。そして、これは携帯というハードにユニークなIDを付加されているメディアだから出来ることなのである。
僕は開局してすぐに会員として登録した。上記のからくりを少しでも理解していたので、すぐに解約してしまった。また、入会すればいいと思ったのだが、2回目はお試しが出来なくなっていた。かなりのコンテンツを既に見てしまったので逆に、ドラマ等の次が気になってしかたがない。
「BeeTV」の戦略にうまく載せられてしまったというわけである。
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勿論、このメニューが、ビジネス的に成功するのかどうかという点も気になる。このサービスは広告モデルではなく、一人315円(税込)/1ヶ月の個人課金モデルを採用しているのである。週、20本だから、1ヶ月に約80本、1本あたりの制作費をとりあえず、1千万円とすれば(あんまり根拠無いけど)、月8億円の番組制作経費がかかることになる。単純に計算すれば、それだと約300万人が入会しないとペイしないことになる。勿論、コンテンツは二次的にテレビ(地上波、BS、CS)に流用されたり、DVD販売されたりするのだろう。ちなみに、エイベックスからの発表によると初年度目標会員数は70万人、初期投資は70億円とのこと、(携帯専用放送局、1日開局へ ドコモとエイベックスが合弁会社)今後、どうなっていくのであろうか。
もっとも、おそらく、出演者のギャラはテレビ出演のような高額ではなく、初期いくら、一視聴毎にいくら、二次使用時にいくらというような形式で支払われていくのかと思われる。ある意味、それは、タレントにとってやりがいのある支払いシステムになるにちがいない。逆に言えば、名前だけの大物にとってはつらいものになるかもしれないが。
さらに言えば、今、タレントにとっても大きなストレスは、「テレビの制約」ではないのか。だとするならば、こういったメディアを、言いたいことを言ったり、本来やりたかった芸を披露する場として活用していくタレントが増えていくかもしれない。
確かに、小倉智昭等は、初回から「いいたい事=ニュース解説」を言っていた。ただ、その内容が既にネットでは当たり前レベルというのが逆にさびしい気もする。
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いずれにしても、ドコモ、エイベックスという大資本がこういった新しい挑戦をするというのは歓迎したい。そして、おおいに動向を見守っていきたいと思う。正直言えば、半分位、成功してほしいと思うし、半分位、失敗すればいいのにと思っているのだ、僕は。
まさむね
社会問題, TV番組 マスメディア »
今週の日曜日の「マイドキュメント」という番組で、半田健人が団塊の世代の人々に会って話を聞くというドキュメンタリをやっていた。
あの全共闘で戦った人々は今、どこで何をしているのか。誠に興味深いテーマである。
ちなみに、僕はその団塊の世代よりも10歳位年下の世代である。彼らに対しては、実は憧れと反発という矛盾する感情をもった世代である。
しかし、僕は彼らの話を聞いていくにつれ段々と怒りが込み上げてきた。
特に、当時、日大闘争をやっていたという男性。今は愛媛県で悠々と暮らしている。彼は言った。
何故、最近の若者は戦わないのだと。
自分は命を賭けた戦いをしただと。
そして、今だに俺は青春だと。
半田君にはそれらの熱い言葉に対抗するだけの言葉はなかった。ただ、感心するだけといった流れだ。
しかし、僕は団塊の男性の言葉に聞き捨てなら無いものを感じた。(以下、若干興奮気味の記憶で書いているのでディテイルは違っているという前提で読んでくだっさい。)
半田君は質問する。
「どうして、学生運動をはじめたですのか?」
するとその男性はこう答えたのだ。
「友達が機動隊につかまり、学生たちからの投石の盾にされたのを黙ってみていられなかった。それで思わず体が動いた。」
...えっ!?ちょっと待て。じゃあ、機動隊の人たちは標的にされたもいいのか?
怪我をしても、それは、いわゆる「権力の犬」だからいいとでも言うのか。
誤解を恐れずあえて言うならば、全共闘運動はこういった明らかなる差別意識を前提に成り立っていた単なる甘えである。他の多くの地元の同級生たちとは違って大学進学した俺たちだが、思ったような就職先が無い、すぐに社会の指導者になれるわけではない、そういった欲求不満を、反戦とか、反権威といったイデオロギーで身を包み、正当化して「一人じゃ出来ないから、みんなで」暴れただけの話ではないのか。
近年、団塊の世代が定年を迎えつつある。おそらく、今、彼らにも自分を振り返る時間も出来たことだろう。是非とも、正直なる自身の「総括」をしてもらいたい。僕は、彼らの生の言葉を聞いてみたいし、読んでみたいのである。
「次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)」には団塊世代の定年によって、ブログは益々活況を呈するというような予想がされていたが、今のところ、そういった流れはないようだ(少なくとも僕はあまり感じられない)。
まさむね
芸能, TV番組 マスメディア »
今週の日曜日の午後、フジテレビで「マイドキュメント」という芸能人がドキュメンタリフィルムを自分で作成し、それを公表するという番組があり、太田光が出品するというので思わず見てしまった。
かねてから、映画好きを公言し、その鋭い視線と頭の回転の速さ、問題意識の独創性などで、サブカル系芸能人としては(これは僕の頭の中の話だけど)トップを独走している爆笑問題の太田が監督するドキュメンタリ、これを見逃す手はないとチャンネルをあわせたのだ。
しかし、結果は悲惨だった。太田がただ、街に出ていろんな人にどんな映画が好きかを聞いて回るだけの映像、その中でひとり普通のおばさんとの会話が太田的には壺にハマったらしく、延々と流していたが、これはただ、太田が出ているというだけのホームビデオに毛の生えたようなシロモノであった。
おそらく、時間もお金も、アイディアも無い、ただ己の才能だけを信じて創られたかのような安易な映像は、なるほど、ゴールデンじゃ流せないなと変なところで納得させられた。おそらく、ご本人も相当不満だったに違いない。
それを見た相方の田中からはすかさず、ただ、街に出て話をしただけじゃないかと当然のツッこみ。
太田もデヘヘッとボケる。残念ながら、そこには、くだらないものを創ったこと自体をネタとして笑いをとり、芸人としての最後の一線だけは守るという醜態しかなかった。
最近、テレビ界ではなにかとドキュメンタリブームのようだ。しかし、もともとドキュメンタリというものは、本腰を入れたディレクターが鋭い問題意識を持ち、時間をかけてこそ見るに値するものが出来る。バラエティじゃ数字はかせげない、ドラマは経費がかかりすぎるということでのドキュメンタリでは、かえって視聴者の反感をまねくだけではないのか。
太田光は、今までの実績からして、僕は当代随一の才能だと思うからこそ、敢えて言いたいのだが、自分の価値を落とすような安易なことはなるべくしないでほしい。
まさむね
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この4月の番組改編で、TBSの夕方のニュースが大いに変った...はずだったが、実質的には全く何も変らなかった。
テレビが胡坐をかいていた時代が終わった...のかと思ったが、さらに高い座布団で胡坐をかきつづけていた。
結局は、取材、映像編集は一度の警察発表ママのニュースを、放映は3度という事で、ただの経費節約でしかなかったのか。
小林アナはそれはそれでキュートなのだが、いかんせん、バラエティの溌剌さはどこへやら、棒読み人形だ。
この娘って、これがやりたかったの?
アンカーの後藤謙次さんは、人はよさそうなのだが、いかんせん、この時間帯向きではない。水嶋ヒロに関しても、絢香という名前すらも、初めて聞きましたヘヘヘじゃコメントできないだろう、ターゲットユーザーの主婦向けに。
また、政治ニュースではあいかわらずヌルいまとめっぷり。
少なくとも筑紫哲也的目の奥の邪悪さのカケラでも持ち合わせてでもいれば、薄暗い見世物として成立はしようものの、あの熊のぬいぐるみのような柔和さでは、百戦錬磨の主婦達には何を言っても聞き逃されてしまうのではないかとこちらまで心配になる。
全体的に言えば、時間がありあまっているんだから、もう少し詳しくやってもらえればと思うのだが、例えば、G20首脳会合ならば、それぞれの国が抱えている問題点...は無理でも、どの国が出席しているかくらいは説明してよ。
つまらない立体CG作るんだったらさ。
それに相変わらず、お得なラーメン屋とかやられてもね~。さらに、後藤さんにコメントさせてどうするの?
でも、NNN News リアルタイムの田宮榮一コメンテーター(元警視庁捜査第一課長)よりましか。この田宮さんって、なんかの事件で、「犯人の特徴は何でしょう?」って振られた時、「年齢は20代~30代、もしくは40代以上、それに、男性もしくは女性でしょう」って答えてたからね。
というわけで、僕はしかたなくMXの「5時に夢中!」にチャンネルを合わせてしまう。
この番組のコンセプトは「言論の自由」ということで、例えば、他民放だと借りてきた猫のようなマツコが吠えまくったり、不祥事で民放を追われかけた若林史江や倉田真由美が過去は知らんとばかりにグズグズのオチ無しトークをするのもいい。脱税者、オカマ、鬼嫁、買物依存、盗作者、変態婆、そしてイマイチの二世司会者達...集めに集めたって感じだよね。喝采!!
例えば、ほとんどの夕方ニュースでスルーした「朝日新聞社員の2チャンネルへの部策差別発言書き込み&アク禁問題」に関しても、中村うさぎあたりが、「今日、最も溜飲が下ったニュースでした」とのたまわった。
とりあえず拍手したい。
それにしても、この朝日アク禁問題は2チャンネルで200スレ超えてたからね。もしかしたら、毎日変態ニュース越えたかも。勿論、最後の方は、無意味な祭りチャットと化してはいたが、200スレってことは、のべ20万人がこの記事にコメントしたってことは凄いよね。
そんなこんなで、日々、「みなしごハッチ」(16:30~17:00)から、「5時に夢中!」(17:00~18:00)というMXリレーって自然の流れになってしまっている現状が怖い。
っていうか、僕自身のスレた嗜好が怖い。
っていうか、この時間、テレビ見るしかすることないっていうのも怖い。
まさむね
TV番組 マスメディア »
「テレビのこれから」という番組を見た。
スタジオにテレビ製作者と視聴者、評論家などが、テレビが現在おかれている立場、これからどうすべきなのかというような事を論議する番組だ。
そこはかとなく、スタジオ中の「この企画自体は面白くない」という空気がこちらにも伝わってくる辛い状況。
例えばこんな感じだ。
インターネットとテレビ、どちらが大切かという議論が続く。煮詰まる。その2つを対立させるような問題の立て方が悪いと誰かが発言する。拍手...
司会者が、テレビ番組をオンデマンドにしたら、リアルタイムでテレビを見る人が減るかという質問。減るという人、減らないという人の意見。突然、「なんで皆さんそこまでしてテレビみたいの?」という意見。拍手...
といった具合だ。なんか、話題の進む方向、進む方向がドン詰まりな感じなのだ。
このような停滞を見ると、いくらテレビ関係者が「僕はこれからこそ、テレビの時代だと思っています」と叫んでも、疑問を感じざるを得なかった。
★
そういえば、最近、インターネットでも、よく「なぜ、最近のテレビはつまらなくなったのか」という議論を見かける。
TBS水曜日の「久米宏のテレビってヤツは!?」という番組なんかでもよくそのような話題に近い話になる。
しかし、結論はなかなか出ない。
例えば、大橋巨泉は、最近は生放送が減って、収録済番組が増えたため、編集頼みになり、出演者に緊張感がなくなるからつまらなくなったのだとどこかで書いていた。
最近、ネットで流通している話としては、日テレの土屋Pが「テレビの制作者が視聴者を信じていない、バカにどう見せるか、とどこかで思っているフシがある」と発言。だから段々つまらなくなってきたというのだ。
しかし、おそらく、そんな事、誰も断定できないだろう。問題はそれほど簡単ではないのだ。
だいたい、昔のテレビは面白くて、今はつまらなくなったというのは本当に言えるのだろうか。
じゃあ、当時、高視聴率だった「欽ドコ」とか「ドリフの8時だよ」とか何でも流してみればいい。惨憺たる結果になるに違いない。
おそらく、当時だって、その番組を見て次の日、学校に行ってその話題をするために、すなわち、コミュニケーション作法の一つとして「みんな」が見ていたに過ぎないのかもしれない。
だから、携帯が普及して、友達双方が簡単に連絡出来、コミュニケーションの道具としてテレビの価値が下れば、自然とテレビが必要無くなってくるのは当然なのだ。
また、ニュース、報道番組に関して言えば、テレビが今まで隠していたことがネットによってかなり裏バレしてしまったことがテレビの信頼感低下につながり、結果として見れなくなってしまったというようなこともあるだろう。
例えば、首相のぶら下がり会見にしても、勝手に編集して、ある特定の箇所だけをどの番組でも流す。
ところが、それはあくまでほんの一部を編集して見せられている。
おそらく、多くの人は、編集無しで最初から最後までの会見を見たいだろう。
そして、記者がどんなにくだない事、非本質的な事を聞いているのか?そういうことも含めてみたいと思っているに違いない。
漢字が間違えたかなどということは、視聴者が個々に発見して楽しめばいいことだと思う。
また、テレビの製作現場が現存する格差社会の最前線であるというな事もバレてしまっているということもある。そんな人たちがいう、格差問題の話など、説得力を持つ筈が無いではないか。
あんまり関係ないが、こんな事も考えた。
オンデマンドでいつでもどんな番組でも見られるようになったら、友達になにか誘われて行く気がしない時に「ちょっとあの番組がみたいから帰る。録画してないし」みたいなことを行って逃げることが出来なくなってしまう。携帯で自分銀行が出来てしまうと、その場で振り込まざるを得ないようになってしまうのと同じように、便利になるとストレスがたまることも多いのだ。
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いずれにしても、テレビはどんどん変化(進化?)せざるを得ないことだけは確かだ。
お笑いの感覚など、最も変化する要素の一つである。
先日、林家いっぺい改め、林家三平がフジテレビの「ごきげんよう」という番組でゲストに出ていた。
残念なことに、三平師匠は人を笑わすという才能が備わっていないようである。
有名俳優の子供が俳優になったり、有名野球選手の子供が野球選手になって失敗することがあるが、それはそれでしょうがないなという感じで我々を納得させるものがあるが、お笑いの場合はどうやら、それではおさまらないような気がした。
面白くないと悲惨になってしまうのである。はっきり言ってかわいそうなのだ。
昭和の爆笑王の子供が平成の苦笑王となってしまうのか。そう思えた途端、僕は彼のファンになってしまった。次を見るのが楽しみになってしまった。僕はある意味、残酷なのだろうか。
それにしても、テレビ芸というのは不思議なものである。それだけは確かだ。
まさむね




