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一時の顔面湿疹はだいぶ治まったが、まだまだ顔がかゆい。
12月にインターフェロンを中断してネオファーゲンに替えたが、相変わらず痒いのはつらい。
結局、自分にはインターフェロンは効かなかったと判断せざるを得ないだろう。
ドクターの話だと、やっぱり2割~3割の患者には効かないらしい。
ただ、効かないといっても、ウィルス根絶までは行かなかったということで、数値的にはかなりよくはなってきているようだ。
それゆえ、痒み以外、体調はだいぶもどってきたので、来月からサラリーマン生活復帰するつもり。
週に2回のネオファーゲン注射で肝機能を維持し、インターフェロンの次の治療方法が出現するのを待つことにした。
確かにネオファーゲンは悪くない。
以下の4点でいい。
1)インターフェロン+レベトール(飲み薬)は1回で1万円もかかるが、ネオファーゲンは300円程度。
2)注射もネオファーゲンは量的にはかなり多いが血液注射なのであまり痛くない。
3)注射の副作用もなさそう。
4)ドクターとの面診も毎回は必要が無いので、順番待ちの時間も短くて済む。
治らない=現状維持するだけ、週2回(あるいは3回)注射しなければならないという事以外はいいことが多いようだ。
とりあえず、このままの治療をつづけていこうと思う。
まさむね
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顔面のアレルギーが強すぎるため、一時、インターフェロンを中止。
ネオファーゲンに変えた。
処方目的は、湿疹、皮膚炎、慢性肝炎患における肝機能異常の改善とある。
まぁ、あまりにも顔面湿疹が強いからしかたない。
注射は一週間に2回。
注射は大きいんだけど、血液注射だからそんなに痛くないのが嬉しい。
また、飲み薬はウルソ。
とりあえず、一時、湿疹を治してから、肝炎の治療ということらしい。
また、新たにインターフェロン始めるときに熱とか出るのは嫌だけどしかたないな。
まさむね
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ここ数ヶ月、顔面のアレルギーがひどくて、先月、レベトールを中止。
ドクターと相談して、インターフェロン注射(週1回)だけにした。
そのかわり、クラリチンという飲み薬を一日一回服用しています。
これは、ラムネみたいに甘くて、結構好きかも。
でも顔のかゆみと赤化はあいかわらず。
辛い毎日。
後、病気治療開始以降、体重が減っていて、今日なんかは、54.3kg。
身長が174cmだからちょっとヤバイよね。
体力なくなってきていて、歩くのは大丈夫なんだけど、上半身の筋肉が...
本は新書じゃないと読めない。ハードカバーは重くて(笑)
まさむね
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C型肝炎の病状が進展しない。
4月と8月に人工透析治療をそれぞれ2週間づつ行い、週1回のインターフェロン注射と、朝晩のレベトール投薬を続けているが、ウィルスの数値は下げ止まってしまった。
すなわち、体内のC型肝炎ウィルスはまだ残存している状態なのだ。
1回目の人工透析治療は、かなり有効だったようだが、2回目はそれほどでもなかったという事なのだ。
今の問題は、顔面、頭皮、耳などが激しく痒い事。
薬と注射の副作用らしいけど、それが四六時中なのでちょっとまいる。
極端に言えば、「ブラッディマンディ」(TBS土曜ドラマ)の感染症患者のように、左右の頬っぺたと額の真ん中、右眉の上が赤く貼れちゃっているんだよね。
今、すぐに治療方法を変えるわけにもいかないし、ちょっと悩ましいところだ。
まさむね




