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時事ネタ, J-POP »

[12 4 月 2009 | No Comment | | ]

4月から、日本レコード協会(RIA)調べの着うたフル(R)のダウンロードチャートが発表されるようになった。
10日にその第一回目のランキングが発表された。
期間は、4月1日~4月7日、集計に参加しているのは、上位の総合ダウンロードサイトを経営している右記の会社である。(株式会社エムティーアイ、株式会社ドワンゴ 、ミュゥモ、 株式会社レコチョク 、株式会社レーベルゲート)
左図は、記念すべき、第一回チャートで1位にかがやいた「It’s all Love! 」 (倖田來未×misono)。
さて、結果(とりあえずベスト20)を見てみよう。
1 - It’s all Love! (倖田來未×misono)
2 - ひまわり(遊助)
3 - ワンルーム・ディスコ (Perfume)
4 - 刹那 (GReeeeN)
5 - WILD (安室奈美恵)
6 - 1sec. (10-FEET)
7 - やさしさで溢れるように (JUJU)
8 - faraway (倖田來未)
9 - 親友よ(湘南乃風)
10 - キセキ (GReeeeN)
11 - さくら~あなたに出会えてよかった~ (RSP)
12 - Journey through (the Decade Gackt)
13 - SAKURA -ハルヲウタワネバダ- (矢島美容室)
14 - Dr. (安室奈美恵)
15 - Sakura (レミオロメン)
16 - Shangri-La (angela)
17 - どうして君を好きになってしまったんだろう? (東方神起)
18 - 桜 (FUNKY MONKEY BABYS)
19 - For You (lecca)
20 - 遠くても (feat.WISE 西野カナ)
ついでに、今までの音楽ランキングとして最も権威であったオリコンの4月1日~4月7日の集計も見てみよう。
1 - It’s all Love! (倖田來未×misono)
2 - チューしようぜ! (AKBアイドリング!!!)
3 - …

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[6 4 月 2009 | No Comment | | ]

YUIの新曲が遂にオンエアされた。
「鋼の錬金術師」というアニメの主題歌ということで、昨日からテレビで流れている。
着うた配信開始は4月22日、CD発売は6月ということであるが、YOUTUBEではすでに音源がアップされていた。
      ★
そのYUIだが、安室奈美恵、浜崎あゆみに連なる歌姫の系譜にあるシンガーだ。
あんまり笑顔を見せない。
基本的に不機嫌。
感情のテンションが高い。
周りに媚びない。
父親が不在。
現実の不条理と闘っている。
というイメージが共通している。
おまけに、アイドルは西からという原則(中森明夫氏)があるそうだが、安室ちゃん、浜あゆ同様、YUIも九州・福岡から来た少女だ。
      ★
さて、そのYUIだが、昨年の夏から突然の休暇=充電は、微妙に内面的苦悩の匂いを感じさせたが、逆にだからこその歌姫だろうと僕は納得。
自分に正直だからこその休暇だし、だからこそのロックンローラーだろうと思うのであった。
案の定、新曲「AGAIN」のパワーは凄い。
サウンドの強力さは言うまでもないが、歌詞が今の彼女の状況をぶつけているようで説得力がある。
リアリティがあるというか。

 夢の続き 追いかけていたはずなのに
 曲がりくねった 細い道 人に躓く
 あの頃にみたいにって 戻りたいわけじゃないの なくしてきた空を探してる...
(中略)
 何の為に生きてるんだって 叫びたくなるよ 聞こえていますか
 無難になんてやってられないから 帰る場所もないの...

僕が思うに、YUIの原点は、ギターひとつ持って、故郷を離れた瞬間だ。それは、彼女の初めてのオリコンNo.1の曲「MY GENERATION」のPVのオープニングのシーンと重なる。
そのシーンを振り返ってみるとこうだ。
校庭でギターを持って去ろうとするYUIに制服を着た女の子が追いかけてきて腕をつかむ。
しかし、その子は、YUIを止めようとしたのではなかった。
YUIの掌にピックを渡すために手をつかんだのだった。
そして、制服の彼女はいつの間にか消え、掌にピックだけ残されたYUIが再び歩き始める。
消えた彼女がもう一人のYUIではなかったのかというほのかな?を残して...
おそらく、YUIのその瞬間の「覚悟」の強さこそが、彼女の個性の強さであり、「AGAIN」の「帰る場所もないの」のリアリティを生んでいるというのはあまりにもロマンチックな解釈であろうか。
安室奈美恵がストリートコギャルの叫びを、浜崎あゆみがアダルトチルドレンの内面を表現して「時代の歌姫」になったように、YUIこそ、2009年、現実に向かって闘い出そうとする少女達のなにものかを表現しているの...かも。
やはり、闘っている少女は美しい。
まさむね

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[12 3 月 2009 | No Comment | | ]

今年に入って、オリコンチャートにおいて、いわゆるJ-POPのヒット曲が生れていないように見える。
勿論、「約束」(KinKi Kids)が初週で17万枚、「One Drop」(Kat-tun)が初週で28万枚、「Believe/曇りのち、快晴」(嵐,矢野健太 starring Satoshi Ohno)が初週で50万枚以上と、さすがにジャニーズ系アイドルは順調に売上げを上げてはいる。独り勝ちと言ってもいいだろう。
しかし、一方でその他では目立ったタイトルはないのである。
狂い咲いたように「愛のままで…」(秋元順子)がロングヒットを続けているだけだ。
実はこのような状況は数年前から徐々に起きている。
例えば、昨年は1枚もミリオンヒットは生れていないし、一昨年は、「千の風になって」(秋川雅史)だけであった。
      ★
大きな流れで言えば、戦後のポピュラー音楽は、大衆音楽(~60年代)>若者音楽(70年代~90年代)>ファン向け音楽(00年代~)という方向に進んでいる。
別の言い方をすれば、大衆音楽の時代は、みんながその音楽を知っていた時代、みんなが歌えた時代。
また、若者音楽の時代は、大きく言えば、ニューミュージックと演歌というように、世代によって聴く音楽が分割されていた時代。
そして、ファン向け音楽の時代は、世代の中においても、好きな音楽がさらに分化してしまった時代である。
実は、これらの進歩は、その時代のテクノロジーにも連動している。
それは、大衆音楽の時代はラジオやレコード、若者音楽の時代はCD、そして現代は携帯(iPod)である。
これは非可逆的な流れだ。今後、この流れが戻ることはないであろう。
そのため、CD発売数のみでのランキングが既に現代の音楽状況を映す鏡として十分ではない。
今年の4月からレコ協で、毎週ダウンロードランキングを発表するという。そのチャートの動向が気になるところだ。
オリコンチャートとは別のランキングが見られることであろう。
おそらく、EXILE、Greeeen、宇多田ひかる等の楽曲が上位にランキングされることが予想される。
      ★
また、音楽を聴くという行為の側面として、自分が好きだからという動機の他に、同じようなファンと連帯する楽しみというのがある。
その連帯の範囲であるも先に述べた流れと同様に、大衆音楽の時代は日本人、若者音楽の時代は世代、そして現代では個別のファン層という分化が進んでいる。
勿論、それは大きな意味では分化という事であるが、一方、コミュニティとしては手頃な範囲になってきたとも言える。
分化したファンの横の連帯のための場を提供するというビジネスが今後益々、収益確実なものとして定着していくであろう。
具体的に言えば、会員制のファンサイトにおいて、SNSを運営、会員同士の情報交換の場を提供するとともに、様々な細やかなアーティスト情報やサービスの提供するというような方向である。
特に女性ファンは、青春時代にファンになったアイドル、バンドを継続して好きになり続けるという習性があるという。
ファンサイトビジネスは、CD販売、新曲ダウンロード、コンサート動員以上に継続的なビジネスチャンスになると思われる。
過去の楽曲のロングテールダウンロード販売とともに、アーティストを長く支えるインフラとして期待されている。
一方で、アーティストファンの島宇宙化(ファンのタテ割細分化)が音楽ビジネス全体のパワーを減させるのではという懸念がないわけではないが、まだまだ将来性のある業界であることには違いないと思う。
まさむね

テレビドラマ, J-POP »

[5 2 月 2009 | No Comment | | ]

先週のミュージックステーションは、3時間スペシャルで昭和の歌と平成の歌の、それぞれ投票によるベスト100が発表され、大変興味深かった。
まずは、昭和のベスト100、特に70年代の曲を見ると、なごり雪(7位)、木綿のハンカチーフ(29位)、心の旅(51位)、喝采(54位)といったところが目立つ。
これらの曲はみんな都会と故郷という図式が明確な歌なのである。
「心の旅」は、男性が都会に発つ前の日の、恋人を思う気持ちを歌にしている。
「なごり雪」では、汽車で帰るのは女性。男性の女性への残る気持ちと、二人が別れる駅のフォームでの情景を描いている。
「木綿のハンカチーフ」は、男性が都会に出てしまい、それから半年までの二人の生活と心の動きを歌った歌。
「喝采」は、都会に出て、歌手になった女性が3年ぶりに故郷に帰った時の心情を歌に込めている。
それぞれの状況は微妙に違うが、そこには男と女、都会と故郷というテーマがみえる。
あの頃は、つき合うという事と結婚という事が近い時代だ。
だから、二人が別れる物語には、上京や帰省が説得力を持ったのだと思う。
当時は、別の女性(あるいは男性)が好きになったから別れる、などといえるほど、恋愛の自由さはなかったのだ。
    ◆
昭和ベスト100の一番というのが、尾崎豊の「I love you」というのは凄い。
記録によると当時はオリコンでは最高5位だ。それが20年以上の時を経て、人々の心をつかんでいる。
歌詞を見ると、「逃れ逃れ辿り着いたこの部屋」「何もかも許された恋じゃない」「二人の愛には触れられぬ過去がある」というようなフレーズに目が行く。
おそらく、学校とか親とかから駆け落ちみたいに逃げてきた二人?
反社会的なシチュエーション、そしてそれと反比例した二人の愛。
「きしむベッド」とか「落ち葉に埋もれた空き箱みたいな部屋」みたいな状況は決して豊かではない。むしろ貧乏臭い。しかも不幸の影もある。
でも、この追い詰められた切ない感じにリアリティがある。
昨今の社会状況を考えると、こういう「切なくて美しい貧乏」を描いた歌が再び求められている時代なのかも。
    ◆
平成のベスト100を見ると、花、特に桜を歌った歌で、しかも、2000年以降の曲が多い。
1位 世界に一つだけの花(SMAP)、 3位 蕾(コブクロ)、6位 桜坂(福山雅治)、14位 チャリー(スピッツ)、23位 さくらんぼ(大塚愛)、26位 花(ORANGE RANGE)、27位さくら(ケツメイシ)、31位 桜(コブクロ)、47位 さくら(森山直太朗)、70位(CHE.R.RY)YUI。
おそらく、背景には、バラバラになってしまった日本人が、日本人としてのアイデンティティのよりどころを桜に求めているという事がある。
数少なくなった日本人としての共通の感性が、桜を愛でるという事。
もう、駅のプラットフォームでは共通の物語は作れなくなった時代に、男も女も、大人も子供も、金持ちも貧乏人も、日本人は桜が大好きだから、一人ひとりバラバラになってしまったドラマの背景として、桜は必要なのであろう。
それにしても、ソメイヨシノの花というのは、確かに綺麗なんだけど、新しいものは生み出せない花であるというのもゾクっとくる話だ。
それは、刹那の間、人間の目を楽しませるだけの花なのである。
日本人の桜好きが、将来への不安の裏返しとか、何かイヤな事の伏線とかじゃなければいいと思うのだが。
まさむね

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[31 12 月 2008 | 2 Comments | | ]
「第59回NHK紅白歌合戦」斬らせて頂きました

「第59回NHK紅白歌合戦」見ながら書いています。
司会者は紅組が仲間由紀恵、白組が中居正宏。
「私は貝になりたい」のパブリシティがここまで及ぶ。さすが博報堂。
第1番は、浜崎あゆみ 。
どうしても右手に注目が行く。怪我のところは、黒い手袋しててわからん。
再就職成功組のよっちゃん。ギター冴えるねぇ。
と思っていたら、浜あゆ、銀から黒の服に早着替え。
右手大丈夫か。早く帰って治療してくれ。
第2番目は、布施 明。
布施と中居の会話。中途半端。
空から薔薇が降ってくるCGの中、「君は薔薇より美しい」。布施の声の伸びすぎ。最高。
第3番目は、GIRL NEXT DOOR 「偶然の確率」
この娘、元気いいな。歌も上手い。時代の雰囲気とズレているんだけどね。
第4番目は、美川 憲一
IKKOが応援。騒ぎまくっているが空気冷たい。特に布施は苦笑いして無視。
美川の歌始まる。いつもの「さそり座の女」。この人、この曲以外あるの?
頭上に球根を乗っけてる。
突然、はるな愛が登場。かと思ったらいつの間にか、サンバになってる。歌の最後に、IKKO再び登場で、はるな愛と美川を囲んで、何か叫んでいる。メチャクチャ。
ここで審査員の紹介。
姜尚中の顔も。彼もついにここまで上り詰めたか。
ここで髭男爵登場。中居と中途半端なコント。この中途半端さがいかにも紅白らしい。
第5番目は、伍代 夏子。やっと落ち着いた雰囲気に。
遠藤実さんを偲んでのミニコーナー。北島三郎と小林幸子が思い出を語る。
第6番目は、北山たけし。
いつの間にか、演歌の先輩達が、北山の後ろで手拍子。目が笑っていない面々。北山に不要なプレッシャーが。
北山の出身は柳川か。柳川出身には、琴奨菊、妻夫木聡、ムーディ勝山、徳永英明。KABAちゃん..一杯いるんだよね。
ポニョを前にして、久石譲の宮崎音楽の時間。キムタクがMC、贅沢。
平原綾香、いきものががりの吉岡 聖恵、青山テルマが歌ってる。
ちなみに、久石のハゲは完璧なハゲであることに気付く。
そして、第7番目の藤岡藤巻と大橋のぞみのポニョへ。
スクリーンにはアニメの映像が大写し。
羞恥心とpaboが後ろで踊ってる。
増殖したポニョが大量に踊っている。
児童福祉法に則って、8時前直前に終了。滑り込みセーフ。
とにかく、いろんな人を画面に一緒に出して、視聴者を離さないNHKの戦略が見え見え。
第8番目は、東方神起「どうして君を好きになってしまったんだろう」。
いい曲。白組もようやく落ち着いた感じ。舞台演出無し。
第9番目は、水森かおりはレコ大に続いて「輪島朝市」。
東方神起と同じく、舞台演出無し。
おそらく、カーテンの後ろでゴソゴソやってるんだろう。
第10番目は、Aqua Timez
「虹」が「ごくせん」の主題歌だったという事もあって、MCの話題は、仲間由紀恵も含めて「ごくせん」に。
WATのウェンツが「ごくせん」に「出ていた」「出ていない」で押し問答。あんまり意味の無い会話。しかも笑えない。
第11番目は、木山 裕策
中居が癌だった話を振ってから、客席にいる家族にマイクが、さらに人情話を盛り上げる。
曲は「home」、いい曲。
耳が大きい木山。耳が後ろからの光で透けてる。と思ってたら、舞台全体が黄色い光で包まれる。
NHK的には、「千の風」「吾亦紅」に続く、3匹目のドジョウはいるか。
第12番目は、秋元 順子
史上最年長での初出場の秋元。
木山が客席の家族なら、こちらは娘からの手紙。人情勝負か。
曲は熟年離婚防止ソングの「愛のままで..」。この曲聴いたか?ともさかりえ。
歌詞の中に、「糸をひくような接吻(くちづけ)しましょう」というフレーズがあり。気持ち悪い。
第13番目は、キマグレンの「LIFE」。
舞台上の踊りの人数(人口密度)凄い。手を右左に大きく振っているが隣とぶつからないか?
第14番目は、いきものがかりの「SAKURA」。
地方の公立高校生が好きそうな曲。バックスクリーンの桜が綺麗。
第15番目は、前川 清の「東京砂漠」。
その直前に、ヘリコプターからの東京タワーを見下ろしてアナからのMC。いくら金かけてんだ。
いつの間にか、後ろには内山田ひろし亡き後、投げ出されたクールファイブの面々。宮本、相変わらず個性的。
第16番目は、川中 美幸の「二輪草」。この曲ミリオンセラーなんだよね。
曲が始まると後ろから赤い着物を着た軍団が出てくる出てくる。そのまま踊りだす。凄い。
ここで、ブラジル移民100周年記念企画。
サンパウロの餅つき大会にカメラが。向こうは夏の昼。
おじいさんと子供が杵を持ってる振り下ろすが、子供、嫌がって泣き出す。
ここで、「島唄」、いい曲だ。ブラジル移民の苦難の歴史の写真パネル、が、曲の前に挿入。泣かせる。
サンパウロの人々の手拍子も挿入されているが、時差のせいで若干遅れる。今後、技術改善を望む。
第17番目は、藤 あや子の「赤い糸」
早乙女太一も舞台で踊っている。
第18番目は、Wat 。
ところが、世界のナベアツが登場してMC。意味無し。
しかし、Watはこういう派手な舞台は似合わないな。2人で同じギター演奏というのもいかがなものか。
何故か、カメラは楽屋へ。テリー兄の家の卵焼きとサカナくんが出てきて大トロ自慢。それを羞恥心とpaboが喰う。
皿が回転寿司の一番安い皿っていうのが笑える。
ところで、サナカくんって魚が好きなの、それとも魚食べるの好きなの?魚の味方なの?敵なの?
第19番目は、中村美律子
ナベアツが引き続き、曲中に舞台で踊る。食い倒れ太郎とか蟹道楽の蟹とかが踊ってる。ナンでもありか。
ここで何故か姜尚中がコメント。歌の力で無職の人を力づけてあげたいって、その席で、ふんぞり返って言うか。
第20番目は、ポルノグラフィティ。
アミューズの後輩のperfumeが応援。最近はそれほど、紅白にこだわらなくなったのか。
そういえば、アミューズの事務所って飯島愛が亡くなった部屋と同じビルだったよね。関係ないけど。
妻夫木のコメント。来年の大河「天地人」の番宣だった。
第21番目は、大塚 愛。
この人もWat同様、舞台演出無しだと辛いかも。「サクランボ」みたいな派手な曲で大騒ぎの方がよかったかも。
第22番目は、平井 堅の「いつか離れる日が来ても」。
今日は「Mステのスーパーライブ」「ベストアーティスト」の時に気になったブレス音は何故か封印。NHK仕様か?
第23番目は、坂本 冬美。
審査員席の上野由岐子から、昔ソフトボール部だったという坂本に、ソフトボールが投げられる。
坂本キャッチ。中居大騒ぎ。そんなに凄いことか?
この人のコブシは日本一だね。
何故か、久石譲が登場、ピアノを背景に、中居、仲間が「命」を大事にせよとのナレーション。
結局、「私は貝になりたい」のパブリシティだった。
第24番目は、秋川 雅史の「千の風になって」。
この人、表情変えないで歌うよね。声の伸びでは、布施といい勝負。
ここで藤原紀香が登場。「SAVE THE FUTURE」の宣伝。
さらに、カメラが飛んで、なんとアイルランドのエンヤ。MCの有働久しぶり。
エンヤの「Orinoco Flow」は名曲すぎ。
中間発表は白組リード。
和田アキ子と羞恥心のつるのが後半の主なラインナップの紹介。
ちなみに、和田アキ子、倖田來未は「ちゃん」付け、青山テルマは「さん」付け。
一方、つるのは、MCスムーズ、頭いいじゃない。
ここで9時のニュース。
派手なNHKホールの画面が、一転、派遣切りされた人たちの炊き出し風景の映像へ。この落差凄い。良心痛まないかNHK。
ニュースのあとは、後半戦開始
第25番目は、Perfumeの「ポリリズム」
客席の一部のオタクの叫び声。
第26番目は、ジ ェ ロ。
いつものおばあちゃんの話。おばあちゃんの顔が入った特別服を着て歌う。
と思ったら、なんと、お母さん(ハーフ)が客席に。
ジェロ張り切る。いつもより声が出ている。
お母さんの登場は、レコ大では電話だったが、紅白では実物。さすが国営放送。
母の涙が僕の涙腺を緩ます。ジェロも泣いている。
第27番目は、SPEED「White Love」
今井が一瞬「愛してる」とのころは手話でも表現。
第28番目は、TOKIOの「雨傘」。
椎名林檎が作った曲だ。TOKIOも好きだし、この曲もいいけど、来年は後輩に席譲ったほうがいいかも。
第29番目は、青山テルマfeat.Souljaの「そばにいるね」
帽子でかい。レコ大のエントリーでも書いたけど、やっぱりウナギ犬似。
第30番目は、水谷 豊
水谷さんへの態度が、「うたばん」の時とは全く違う中居。
奥さんのランちゃんに一言と言われ、「帰りは12時を過ぎると思います。」だって素朴でいいね。
明らかに緊張している水谷。声が出ない。でも許せる。
第31番目は、絢香の「おかえり」
おかえりはいいとして、水嶋ヒロとは、その後、どうなった?
第32番目は、徳永 英明。
この人の声は楽器だよね。凄い。
ここで何故か、沢村一樹が、色気のあるキャラで登場。くだらないギャグ。
どさくさまぎれに、仲間が倖田の紹介。
倖田と中居との絡みさけたのが明白。
第33番目は、倖田 來未
曲は、ブラックな感じの「Taboo」。
中居の前で歌う「また今夜も思ったことひとつ 今も君を愛していると・・・」っていう歌詞の「Moon Crying」聴きたかった。
第34番目は、五木ひろしの「凍て鶴」 。
舞台上にスモーク、寒そう。
いつの間にか、オデコ広くなってた五木。
第35番目は、アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」。
「今、負けないで泣かないで消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの」という歌詞は篤姫のテーマとも重なる。いい歌詞だ。
第36番目は、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」。
これもいい曲、そして詞。
アンジェラアキとの本格派対決、いい勝負だ。
第37番目は、aikoの「KissHug」
「夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉」ってこれもいい歌詞だよね。
第38番目は、羞恥心 with Pabo
後ろのスクリーンに歌詞が出ている。
里田まいが紅白出れて本当によかった。
と思ってたら、FUJIWARAとかダンディとか、クリスとかいろいろと出てきて大盛り上がり。
上地は黄色いタオル出せなくて小さなトラブル?
第39番目は、コブクロ
ここで、男女ユニットをはさんで、また白組のコブクロ。
緒方拳を偲ぶキムタクのナレーション。いいところ持ってくね~キムタク。
第40番目は、平原 綾香の「ノクターン」。風のガーデンのエンディング曲だ。
舞踏家が白いスカートで踊る。
第41番目は、札幌ドームからのEXILE。「ti amo」
昨日はレコ大の授賞、今日は札幌ドーム、忙しいね。
TAKAHIROの喉ちょっと枯れ気味。大丈夫か。
第42番目は、小林 幸子
黄色い突起物を頭にかぶっている。ダライラマの法衣か。
その頭から、黄色い布が、左右に斜め下に延びている。
引きの映像だと、正三角形になっている。
と思ったら、幸子、上に上っていく。光背には怪しげな蝶の羽のようなものが。
物凄い世界。
ここで綾小路きみまろが、テレ東の「日本の歌」撤収作業中のコマ劇場の客席からの中継。
いつもの中高年を罵倒するギャグ無し。普通のMCで北島三郎を紹介。
第43番目は、北島 三郎
船に乗りながら歌う北島。そして、その船にはSMAPが全員乗り込んでいる。
勿論、ここでもキムタク一番いい位置を確保。
北島、間違えず、最後まで歌いきる。
第44番目は、一青窈の「はじめて」
ロウソクに囲まれて歌う一青。
北島三郎のカウンターって、いつから、そんなに出世したんだ?一青。
ここで、審査員の高橋尚子のコメント。この人の言葉っていつも文語体だよね。
第45番目は、中島 美嘉
曲は「流星の絆」の挿入歌、「ORION」。ドラマ思い出した。
紅白の舞台ってやっぱり特別なんだろうか。緊張していたみたい。
第46番目は、ミスチル
NHKのオリンピックテーマ曲歌う。そのつながりか、紅白、初出場。と言っても、最近、よくテレビ出るから、それほど有り難味は無いかも。
ゆずの北川もドラマ出てたし、トイズ、方針転換あったのか?
でも桜井はいつも一生懸命で好感を持てる。そのうち、どこから出てきたか、舞台上に大量の民間人。最後にコーラス参加。
第47番目は、石川さゆりの「天城越え」。
ハードロックのギターから入る。面白い演出。
間奏でイチローの映像が挿入される。
いくら、イチローのバッターボックスに入るときのテーマ曲になったとはいえ、伊豆とシアトルでは、世界が全く違うような...
第48番目は、SMAPの「この瞬間(とき)、きっと夢じゃない 紅白SP」。
一人一人がコメント。SMAPには珍しく、台本棒読み的、テーマは日本人。これも紅白ならでは。
歌は、中居クン頑張った。
第49番目は、天童よしみの「道頓堀人情」
「負けたらあかん東京に」って、東京は道頓堀と戦っていたのか?
第50番目は、森 進一の「おふくろさん」。
前奏の前だが、「歌の力、人の絆~(中略)~作詞川内康範、作曲猪俣公章」とMCつけてから、前奏。
前奏にかぶってはいなかったものの川内先生の怒りを全く理解していなかったのか?進一。
「人の絆を感じた一年だった」とのことだが、傍から見てると、「人に絆を断ち切られた1年だった」んじゃないか?進一。
まぁ他人事だけど。
第51番目は、和田アキ子の「夢」。
得意のナイトクラブ調の歌。
よく考えたら、この人のファンってどこにいるんだろうか?業界内ではいい人なんだろうけど。
最後、紅組の面々が後ろで手拍子で踊る。作り笑い。さすがに浜崎の姿は見られず。いたのかもしれないが。
大トリは、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」
歌のはじめ、北島三郎と五木ひろしが手を出す。
氷川、北島だけの手を握る。五木、無視される。
そういえば、昔、五木が氷川に対して、「お前、息、臭いんだよ」と言ってマジイジメしたという逸話もある。最高の場面での仕返しか?
歌の最中、きよし、感無量で泣きそう。目が赤い。
と思ったら、最後に五木に頬をバチバチやられてた。五木の再復讐か?
最後、全曲ちょっとづつV流す。新しい試み。
そして優勝は、白組。
でも、昔みたいに、白組、紅組と言って争わないんだね。最近の紅白は。
よく考えたら、その競い合いってあんまり意味なかったからね。
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